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しまじろうコンサートとは?

子どもたちは人と人とのつながりのなかで成長していきます。

「しまじろうコンサート」は、身近なご家族や周りのお友だちとひとつになり、
思いやりや頑張る勇気など、大切な気持ちでつながりあう成長体験を大切にした舞台です。

物語や歌、踊りを全身でお楽しみいただくお子さまの姿を見守ってください。
そして、おうちに帰ってからもいきいきと生き続ける、心の物語を受け取ってください。

参加者の声 参加者の声

  • 周りのお兄ちゃん・お姉ちゃんに促され! 普段はひとり遊びが中心で、お友だちと遊ぶことは少ないのですが、周りのお兄ちゃん・お姉ちゃんたちの様子を見て、一緒に手を叩いたりジャンプしたり!みんなで一緒に何かをやることの喜びを感じたようです! 周りのお兄ちゃん・お姉ちゃんに促され! 普段はひとり遊びが中心で、お友だちと遊ぶことは少ないのですが、周りのお兄ちゃん・お姉ちゃんたちの様子を見て、一緒に手を叩いたりジャンプしたり!みんなで一緒に何かをやることの喜びを感じたようです!
  • いつもより感情が深く! 「嬉しい!」「楽しい!」だけでなく、物語を理解しながら「しまじろうかわいそう…」や「ガオガオさんがいないよ…」など、心配する気持ちを持てたようです。目の前にしまじろうたちがいるからか、絵本やアニメよりも感情がハッキリ表れていた気がします。 いつもより感情が深く! 「嬉しい!」「楽しい!」だけでなく、物語を理解しながら「しまじろうかわいそう…」や「ガオガオさんがいないよ…」など、心配する気持ちを持てたようです。目の前にしまじろうたちがいるからか、絵本やアニメよりも感情がハッキリ表れていた気がします。

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監修者からのコメント 監修者からのコメント

沢井佳子先生

沢井佳子先生(Sawai Yoshiko)

チャイルド・ラボ所長

劇場で心を広げよう

幼児は、赤ちゃんの時から「人の動きと声」に注目します。デジタルの21世紀においても、人がリアルに動き、語りかける声が、子どもの目と耳を最も引きつけるのです。「しまじろうコンサート」では、舞台上のしまじろうたちの動きを目で追い、その声に耳を澄ませる幼児の姿をご覧になれるでしょう。2歳以下の幼児は、舞台からの呼びかけに全身でこたえ、5歳児は、舞台に想像を重ね合わせて物語を理解します。ご家族や、隣の客席のお友だちと一緒に手をつないで歌い、一体感を味わえるのも「劇場の社会的な力」の効能です。大好きなおうちの方と一緒に楽しんだ「コンサートの記憶」が、ご家族の話題や遊びを広げ、お子さまの「共感する力」や「考える喜び」を、一層豊かにしますよう願ってやみません。

沢井佳子先生

沢井佳子先生(Sawai Yoshiko)

チャイルド・ラボ所長

プロフィール

沢井佳子 Sawai Yoshiko
チャイルド・ラボ所長

発達心理学専攻。認知発達支援と視聴覚教育メディア設計を専門とする。お茶の水女子大学大学院修了。
幼児教育番組『ひらけ!ポンキッキ』(フジテレビ) の心理学スタッフを務めたほか、大学講師などを経て現職。
『こどもちゃれんじ』(ベネッセ) の「考える力」プログラム監修、『Worldwide Kids』(ベネッセ) 発達心理学 監修、幼児教育番組『しまじろうのわお!』(テレビ東京系列) 監修。
「日本子ども学会」常任理事。静岡大学情報学部客員教授。

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