あそびでまなぶ「ぷちしま部」あそびでまなぶ「ぷちしま部」

今月のPICKUPあそびこの時期楽しみたい!
乗せ降ろし遊びって?

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1~2歳は、見る・聞く・さわる・なめるなどの遊びから、乗せる・押す・引く・出すなどの感覚運動的な遊びによって、まわりの世界を把握し認識します。
動かしたいものを選び、それを別のものの上に乗せたり、はめたりを繰り返して楽しむ時期なので、「乗せ降ろし遊び」はぴったりの遊びです。手指を使った遊びを繰り返すなかで、「次は何を乗せよう?」「乗せたらどこまで走らせよう?」といった考えも育まれます。

また、好きなことは、何度も繰り返す時期です。乗せたり、降ろしたり、汽車を走らせては降ろしたり…など、飽きずに繰り返しを楽しむお子さんもいるかと思われます。おうちのかたは、その「繰り返すこと」をうまくサポートしてあげましょう。
「最初はぞうさん、次はうさぎさん、最後はライオンさん。」などと順番を意識した声かけをすることで、遊びの中で社会性の土台も築くことができます。もちろん、理解するところまではまだまだ難しいこともあります。

乗せたり降ろしたりの遊びをしながら、動物たちに出会わせて「こんにちは・さようなら」と挨拶のごっこ遊びを取り入れるのも楽しいです。
また、遊びに連続性や物語性をもたせるのもいいですね。幅広のマスキングテープに線路を書いてつなげれば、汽車をくるりと1周させることができます。ただ汽車を走らせるだけでなく、線路の上を走るということも楽しめるポイントです。
おうちのかたがほんの少しナビゲーションしてあげるだけで、子どもの遊びはぐんと広がります。

お話を伺った先生

秦野 悦子 先生はたの えつこ

白百合女子大学教授。専門は発達心理学(言語発達、障がい児のコンサルテーション、子育て支援)。臨床発達心理士。わかふじ幼稚園園長。

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先輩ママに聞く!ワタシのギモン仕上げみがき&自分みがき、
それぞれどうしてた?

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歯みがきの雰囲気づくりって大切♪

はるきママ

2歳でイヤイヤ期が本格化すると、歯みがきギライはますます加速。ある日、たまたま泣かずに歯みがきができたので、たくさんほめてみました。いい雰囲気をキープしようと、次の日はしまじろうパペットを使って歯みがきをしたところ、泣かずにできました。さらに次の日は、別のぬいぐるみと一緒に楽しく歯みがき♪ タイミングなのか、毎日やるものと本人が納得したのか、その日を境にパッと泣かなくなり、自分でも歯みがきをするようになりました。

ライバル・しまじろうのおかげ

りえーたママ

子どもの両腕を足の下に入れて押さえながら仕上げみがき。ギャン泣きする子どもと1年以上格闘してきましたが、しまじろうの歯みがき映像を見せてからは、最初の数分間だけ泣かずに口を開けてくれるようになりました。まだ歯みがきの最後には泣いてしまいますが、息子にとってライバルであるしまじろうのまねをして、がんばっているようです。自分みがきは、歯ブラシをかじって遊んでいるだけでまだまだかな…。

歯みがき応援団結成!

ぽんママ

自分で自分で!の気持ちが強い時期は、子どもが納得するまで歯ブラシを持たせてあげました。仕上げみがきでは、しまじろうパペットや指人形、手のひらサイズのマスコットをいくつか用意。「今日はどの子に応援してもらう?」と娘に選ばせると、ゴキゲンで自ら膝の上にゴロン!パペットやマスコットを手に持って「○○ちゃん、きれいにみがけているね。」「歯がピカピカだね!」などと声をかけると、歯みがきのやる気が出るようです。

編集部からのコメント

たくさんほめたり、映像で意欲を高めたり、大好きなぬいぐるみで誘導したり、みなさんいろいろと工夫をされているようです。お子さんに合った方法を見つけて、歯みがきタイムが少しでも楽しくなるといいですね!

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親子あそびレシピしまじろうを連れて、
春ピクニックに出かけよう!

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しまじろうを連れて、春ピクニックへ。しまじろう専用の「きりかぶ」は、ペットボトルにパペットを乗せると、しまじろうがいい子でお座り。ごはんも一緒に食べられるし、写真撮影だってゆっくりできます。日差しも暖かくなってきたので、簡単に作れるサンバイザーもご一緒に。帽子が嫌いな子も、しまじろうと一緒ならかぶってくれるかな?

しまじろうが座れる!「きりかぶ」の作り方

材料

  • ・段ボール
  • ・はさみ
  • ・水を入れたペットボトル
  • ・セロハンテープ
  • ・油性ペン
  • ・色画用紙(緑・茶)

段ボールを、高さ6cm×幅1mに切る。半分ほど水を入れたペットボトルに巻きつけ、巻き終わりをセロハンテープで接着。

高さ6cm×幅30cmの茶色の色画用紙を段ボールの上にテープで貼りつける。油性ペンなどで木目を描き、余った茶色の色画用紙で枝、緑色の色画用紙で葉っぱを作り、貼りつけたら完成。

しまじろう専用!「サンバイザー 」の作り方

材料

  • ・色画用紙
  • ・はさみ
  • ・ボールペン
  • ・輪ゴム

好きな色の色画用紙を横に置き、写真のように下書きする(だいたいでOK)。

はさみで切ったら写真のように折る。「ツバ」が丸くカーブする部分は、曲線部分にボールペンなどで溝をつけ、サンバイザー全体を曲げながらゆっくりと山折りにしてカーブを作る。

両端3cmの所で折り返し、間に輪ゴムを挟みセロハンテープで接着したら完成。

造形作家・おもちゃ作家

佐藤 蕗さとう ふき

1982年愛知県生まれ、一児の母。育児をしながら作っていたおもちゃが反響を呼び、造形作家として、雑誌、Web、テレビで活躍中。新しい遊びもWebで随時公開中。「佐藤蕗」で検索できます。
http://fuki.petit.cc/

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絵日記連載1 石塚ワカメお嬢、参上

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おうちのかた向け情報誌でおなじみのイラストレーター、石塚ワカメさん。「ぷちしま部」では、ハイパーハッスルBOY坊くんの妹こと「お嬢」を主役にお届けします。

みなさま、こんにちは。イラストレーターの石塚ワカメと申します。坊に5歳差の妹(お嬢)ができました。お嬢もなかなかパワフルで目が離せませんが、予想外に坊が優しいお兄ちゃんをしてくれています。そんなお兄ちゃんに憧れているのかいないのか、坊のやることをいろいろまねしたがるお嬢。最近坊の電動歯ブラシにも目をつけているので目が離せません。

作者プロフィール

石塚ワカメ(育児絵日記ブロガー)

毒舌・インドア・人見知り。5歳違いの兄妹のアラフォー母が、キラキラしていないリアルな育児絵日記をつづる。著書に『毎日が育ジーザス!!』(主婦の友社)。
ワカメ絵日記(http://wakame-enikki.net/

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絵日記連載2 鳥頭ゆばいちご狩りへGO!!

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人気上昇中の鳥頭ゆばさんによる絵日記連載が「ぷちしま部」でもスタート。寝ているとき以外は常に走り回っているパワフル女子「ポケ」の様子をお届けします。

初めまして、こんにちは!鳥頭ゆばと申します。
現在は4歳の娘ポケと0歳の息子ユズを育てているズボラ主婦です。インドアすぎてママ友ゼロですが、ぼっち育児を楽しんでいます。漫画は娘のポケが2歳あたりの頃を振り返って描いております。のんびり屋の息子とは違って大変パワフルな娘なので、少しでも笑える育児漫画をお届けしたいと思っております。

作者プロフィール

鳥頭ゆば(イラストレーター)

4歳の娘と0歳の息子がいる、お絵かき大好き30代主婦。コーギーと猫(その他小動物)に囲まれ毛だらけの毎日。著書に『ぼっち育児楽しんでます』(KADOKAWA)。
巣ごもりゆばさん
http://sugomori-yuba.blog.jp/

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今月のPICKUPあそび1・2歳の「図鑑あそび」、
どう楽しむ?

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1・2歳は、ものに名前があることに気づき、身近なものを言葉で表現しながら語彙 ごいを増やしていく時期。「これは何?」とおうちのかたが声かけしながら、ものと名称をマッチングさせる「図鑑あそび」はぴったりの遊びです。知っているものを図鑑で見つけるとお子さんは喜びます。また見たことのないものでも、「消防車、はしごがついているね!」などと特徴を伝えるだけで、お子さんの知識は広がり、実際に見たときの感動も大きくなります。

図鑑あそびの中でものと名称をマッチングさせるとき、例えば乗り物であれば、「ピーポーピーポー、救急車だね。」などと、乗り物の特徴を表すオノマトペ(擬音語や擬態語など)と一緒に声かけをしてあげましょう。そのもの自体をイメージしやすくなり、言葉の理解が進みます。1・2歳にとって「しょうぼうしゃ」など少し発音しにくい言葉であっても、「ウーカンカン」といったオノマトペを使えば、音から特徴をつかみとり楽しくコミュニケーションをとることができますよね。

図鑑の中の街や生活シーンでは、「タクシーが走ってるね!どこに行くのかな?」「バスを待っている人がいるね。」など、まわりの情報を少し加えて説明してあげましょう。お子さんの中で、状況のイメージがわきやすく理解が深まります。また、図鑑に出てきたものと同じ乗り物のパーツやおもちゃで、実際に走らせ遊びをすると、名称だけでなく「走る」「止まる」といった動作を表す表現も学ぶことができますよ。発達に合わせたおうちのかたの声かけで、「図鑑あそび」はより楽しく発展していくことができます。

お話を伺った先生

秦野 悦子 先生はたの えつこ

白百合女子大学人間総合学部発達心理学科教授。専攻は発達心理学(言語発達、障がい児のコンサルテーション、子育て支援)。主な著書に『心と体が育つ親子遊び』(ベネッセコーポレーション)などがある。

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先輩ママに聞く!ワタシのギモン図鑑って、
どうやって楽しめばいいの?

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図鑑×歌で、子どもの楽しみが倍増!

ぽんママ

娘は、動物や植物、乗り物など、いろいろなものが写真で紹介されている図鑑がお気に入り。ただ名前を教えるだけでは飽きてしまうと思い、「パンダうさぎコアラ♪」「げんこつ山のたぬきさん~♪」と、図鑑に登場するものにまつわる歌を歌いながら読み聞かせをしました。図鑑に興味をもつだけでなく、歌もたくさん覚えて、子どもの楽しみの幅が広がりました。

実際に見たものを図鑑で探そう遊び!

りえーたママ

身近なものが載っている実写の図鑑を見せていました。散歩で見かける犬や猫、働く車に興味をもち、それらが図鑑に出てくると指を差して「わんわん」などと言っていました。実際に見たものが図鑑にあるとうれしいようで、単語を教えるとまねして発音します。バスを「あちゅ」と発音するのですが、何も知らないばあばは、散歩中にバスを見て「あちゅあちゅ!」と興奮する息子に、アイスを買ってあげたそうです(笑)。

興味のあるジャンルをとことん究める!

はるきママ

親としては絵本も読んでほしいと思うのですが、本屋さんで息子が選ぶのは乗り物の図鑑ばかり。最初は車の名前を指差しで教えていましたが、2歳を過ぎてからは、「これ何?」と指差すと「ショベルカー」などと答えられるようになりました。乗り物にしか興味がなく、食べ物や日常生活のページは開いてもすぐに閉じてしまいます。3歳に近くなり、他のものにも少しずつ興味が出てきましたが、やはり乗り物がメインです。

編集部からのコメント

好きなテーマ中心・見たもの探し・歌と合わせて楽しむなど、先輩ママたちは子どもの反応を見ながら上手に図鑑を楽しんでいますね。成長するごとに、図鑑の楽しみ方は変わるものです。ぜひ、いろいろな楽しみ方を試してみてください。

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親子あそびレシピおうちで楽しくあそべる!
やわらかタオルボール

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今月は、タオルで簡単に作れるやわらかボールをご紹介! 机の上で転がしてもいいですし、投げて床に落ちても音がとても静か。解けば洗濯機で洗うこともできるので清潔です。「応用編」のようにひもを通せば、引っ張るおもちゃにもなります。鈴をつけて、犬とお散歩をするように引きずりながら歩くのも人気。ベビーカーのバーに取りつけても♪

タオルで簡単! やわらかボールの作り方

材料

  • ・フェイスタオル(100円ショップのマイクロフリース素材のものがおすすめ)
  • ・髪ゴム

フェイスタオルを縦に置き、4分の1の細さに折りたたむ。端からくるくると巻く。

真ん中を髪ゴムできつく締めて留める。

手で少し形をととのえれば…完成!

応用編
で締めた髪ゴムの部分にひもを通して結び、ひもの上部にもう一度髪ゴムを通して持ち手を作る。ゴム部分を壁面のフックなどに引っかけると、引っ張ったらぴょんぴょん動くおもちゃが完成!顔の部分は刺しゅうかアイロン接着式フェルトで。

造形作家・おもちゃ作家

佐藤 蕗さとう ふき

1982年愛知県生まれ、一児の母。育児をしながら作っていたおもちゃが反響を呼び、造形作家として、雑誌、Web、テレビで活躍中。新しい遊びもWebで随時公開中。「佐藤蕗」で検索できます。
http://fuki.petit.cc/

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絵日記連載1 石塚ワカメパリピな彼女

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おうちのかた向け情報誌でおなじみのイラストレーター、石塚ワカメさん。今月は1歳になり、いろいろとパワーアップしてきた「お嬢」の様子をお届けします。

1歳を過ぎたあたりから徐々に人間の言語を発し始めたお嬢。最初に覚えた言葉は「わんわ(犬)」。以降、生物は全て「わんわ」。気分的に盛り上がってくると「イエイイエイイエイ!!」とまくし立て、さらに意気を高めるパリピGIRL。英語も日本語も毎日ふれていればそのうち覚えるのでしょうけれど、早く一緒におしゃべりするのが楽しみなような、まだ赤ちゃんでいてほしいような…。

作者プロフィール

石塚ワカメ(育児絵日記ブロガー)

毒舌・インドア・人見知り。5歳違いの兄妹のアラフォー母が、キラキラしていないリアルな育児絵日記をつづる。著書に『毎日が育ジーザス!!』(主婦の友社)。
ワカメ絵日記(http://wakame-enikki.net/

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絵日記連載2 鳥頭ゆばたしかに乗り物だけど…

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人気上昇中の鳥頭ゆばさんによる絵日記連載!寝ているとき以外は常に走り回っているパワフル女子「ポケ」の様子をお届けします。

車も予想外に好きそうだったので喜ぶなら…と買ってあげたところ、最初はかわいらしく遊んでいたのに、だんだんデンジャラスな遊びに工夫されていきました。「女の子=おとなしく遊ぶ」は、わが家では都市伝説でした(笑)。女の子の場合は、電車や車そのものが好きというより、遊びを広げるアイテムとして興味があるようですね!

作者プロフィール

鳥頭ゆば(イラストレーター)

4歳の娘と0歳の息子がいる、お絵かき大好き30代主婦。コーギーと猫(その他小動物)に囲まれ毛だらけの毎日。著書に『ぼっち育児楽しんでます』(KADOKAWA)。
巣ごもりゆばさん
http://sugomori-yuba.blog.jp/

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今月のPICKUPあそびこれでぐっすり!
寝る前にできる遊び&眠りへ誘う声かけ

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1歳を過ぎると、夜なかなか寝ないというお子さんが増えてきます。体力があり余っているからといって、寝る前に身体を大きく動かすような激しい遊びをするのはなるべく避けたいところです。テンションが上がってしまい、逆に眠れなくなるということもあります。寝る前には絵本の読み聞かせをしたり、ゆったりしたリズムの童謡・子守唄を歌ったりするなど、おうちのかたのやわらかい声を聞かせてあげたいですね。

ベッドや布団が楽しい所、気持ちがいい所とお子さん自身が思えるように、おうちのかたが「今日は何でベッドまで行く?」という合言葉を毎日使うのもひとつの手です。例えば、「きりん」「うま」「ひこうき」「きしゃ」などになりきって、お子さんを腕に抱いたり、背中におぶったりして、なりきりを楽しみながらベッドへ連れて行きます。力仕事になるので、家族みんなもうまく巻き込めるといいですね。楽しい入眠儀式で睡眠を習慣化させましょう。

子どもに寝る時間をコントロールされすぎないように、「もうちょっとしたら寝るよ」「そろそろ寝ようか」と段階的にベッドへ誘い込む声かけをすることもポイントです。今月お届けしている絵本でも、「おもちゃにバイバイしようか」と上手に遊びから睡眠へ促していますね。また、優しくトントンも安心して寝られる要素ですが、トントンしてほしい場所は人それぞれ。日替わりで違う子もいるので、おうちのかたはその日にお子さんが心地よいと感じる場所を探ってみてくださいね。

お話をうかがった先生

小崎 恭弘 先生こざき やすひろ

NPO法人ファザーリングジャパン顧問。大阪教育大学教育学部准教授。子どもの発達と父親の役割、パパならではの子育て法をわかりやすく伝授。

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先輩ママに聞く!ワタシのギモンおやすみなさい…
なかなか寝ないとき、どうしていた?

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しまじろうと一緒にお布団へGO!

りえーたママ

しまじろうが大好きなので、「しまじろうが眠いって言っているよ!」というとパペットを持って寝室に行きます。布団に入ったら絵本を数冊読んで消灯。グズグズしますが「おめめをぎゅ!」と言って、閉じたまぶたを優しくなでているとそのうち寝てしまいます。なかなか布団に入らないときは、「ママ、先にしまじろうと寝ているね」と言って寝た振りをしていると、しまじろうを奪って布団に入ってきます。

今日1日を振り返る思い出トーク

ぽんママ

布団に入ったら腕枕をした状態で絵本を読み聞かせ。「そろそろ寝ようか」と言って電気を豆電球にするとグズるので、すかさず子どもの好きな絵本を覚えている範囲で語り始めます。子どもの気持ちが落ち着いたら「今日は○○して、楽しかったね」「今日の○○、おいしかったね」など、その日にあったことを子どもの背中をトントンしながら話しかけます。そうすると、子どもも思い出しながら眠りについてくれます。

寝たくない理由に応じて作戦変更!

はるきママ

2歳2カ月頃に卒乳し、最初はグズったり、1時間ぐらい寝つけなかったりしましたが、今はそこまで時間がかからずに寝てくれるようになりました。子どもが、まだ遊びたいから「寝たくない」と言うときは、少しだけ一緒に遊ぶようにすると納得して寝てくれます。眠くてグズグズしながら「寝たくない」と言っているときは「ママ一緒に寝たいな」とくっついて甘えてみると素直に寝てくれます。

編集部からのコメント

大好きなアイテムを使ったり、優しくスキンシップしたり、先輩ママたちは子どもの気持ちに寄り添いながら上手に寝かしつけしていますね。いろいろなタイプのお子さんがいますので、これらの方法をひとつずつ試してみては?

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親子あそびレシピつまむが楽しい時期に!
ストロー落としおもちゃ

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手先がだんだん器用になってくると、小さいものをつまむのが大好きになってきます。そんな時期は、ストローを短く切ったものをつまんでペットボトルに入れて遊ぶおもちゃがぴったり。ビニールテープで顔をつければ子どもは大喜び。ストローを全部入れたら蓋を閉めて振っても音を楽しめます。
※短く切ったストローや、ペットボトルのキャップは誤飲に気をつけてくださいね!

ストロー落としおもちゃの作り方

材料

  • ・ペットボトル
  • ・ビニールテープ
  • ・ストロー
  • ・はさみ

はさみでビニールテープを丸や四角に切って顔を作り、空のペットボトルの上部に貼る。

ストローを5~6cmぐらいの長さで切る。色や柄にバリエーションをつけると見た目もキュートに♪

完成!つまんで・入れて、楽しく遊ぼう。

造形作家・おもちゃ作家

佐藤 蕗さとう ふき

1982年愛知県生まれ、一児の母。育児をしながら作っていたおもちゃが反響を呼び、造形作家として、雑誌、Web、テレビで活躍中。新しい遊びもWebで随時公開中。「佐藤蕗」で検索できます。
http://fuki.petit.cc/

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絵日記連載1 石塚ワカメバイオレントな彼女

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おうちのかた向け情報誌でおなじみのイラストレーター、石塚ワカメさん。1歳を過ぎ、いろいろとパワーアップしてきた「お嬢」の様子をお届けします。

手先は器用になってきたものの、まだ力加減ができないので、やられると本気で痛いです。しかも指先が細いので、柔らかい部分をつままれた日にはラジオペンチでつかまれたような痛さです。大げさに反応すると余計に楽しそうにするので、極力冷静を装うようにしてはいるのですが、痛いものは痛い。このままではお嬢の将来が心配ですね。

作者プロフィール

石塚ワカメ(育児絵日記ブロガー)

毒舌・インドア・人見知り。5歳違いの兄妹のアラフォー母が、キラキラしていないリアルな育児絵日記をつづる。著書に『毎日が育ジーザス!!』(主婦の友社)。
ワカメ絵日記(http://wakame-enikki.net/

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絵日記連載2 鳥頭ゆばおっぱいなしでどう寝よう?

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人気上昇中!鳥頭ゆばさんによるオリジナル絵日記連載です。寝ているとき以外は常に走り回っているパワフル女子「ポケ」の様子をお届けします。

わが家はずっとおっぱいで寝かしつけていたので、乳離れしようと思ってもそう簡単には寝てくれず…。昼寝の時間がうっかり遅くなってしまうと、夜は元気モリモリ、目はランラン!悪戦苦闘した結果、真っ暗な部屋に転がして放置しておいたらそのうち寝ていました(苦笑)。寝かしつけは子どもがなかなか寝てくれないことでイライラしないように、気楽に考えることが大切かも。

作者プロフィール

鳥頭ゆば(イラストレーター)

4歳の娘と0歳の息子がいる、お絵かき大好き30代主婦。コーギーと猫(その他小動物)に囲まれ毛だらけの毎日。著書に『ぼっち育児楽しんでます』(KADOKAWA)。
巣ごもりゆばさん
http://sugomori-yuba.blog.jp/

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今月のPICKUPあそび生活習慣が身につく!
人形を使ったごっこ遊びって?

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1・2歳は生活習慣を少しずつととのえていく時期。お子さんにとっては、歯みがき、お出かけ、トイレ、食事、お風呂といった日常の全てが遊びになります。日常の動作を遊びに展開するとき、人形やパペットというものはすてきな仲間になります。人形にごはんを食べさせる、寝かしつけるといった、ふだんおうちのかたが自分にやってくれていることをまねするごっこ遊びは、想像力を育み、考える力につながる遊びのひとつです。

ごっこ遊びの中でも1歳半過ぎのお子さんであれば、人形にお布団をかけてトントンするといった、人形をお世話相手にして遊ぶ見立て遊びができるようになります。おうちのかたは「しまじろうに○○してあげてね」などと声をかけて、遊びをサポートしてあげましょう。2歳を過ぎると、人形自身を主人公として何かをしているようにふるまうなりきり遊びもできるように。お子さんはしまじろう、おうちのかたは別の人形を使って一緒に遊ぶことを楽しみましょう。

お子さんの発達に合わせておうちのかたが上手に関わることで、遊びに変化や広がりを出せるので、お子さんの想像する力も育まれます。遊びとしてトイレの一連の流れを学べる「おしゃべりトイレちゃん」*は、オムツはずれを考え始めるこの時期にぴったりのごっこ遊びができます。「ドアをトントン」→「おしりをぺったん」→「水を流す」のシーンを、1・2歳が興味をもつしかけや音声で楽しめます。しまじろうパペットと一緒に親子で遊びながら、オムツはずれのきっかけとして役立てられるといいですね。

*「おしゃべりトイレちゃん」は<こどもちゃれんじぷち>7月号でお届けしています。しまじろうパペットは初回入会時にお届け。

お話をうかがった先生

秦野 悦子 先生はたの えつこ

白百合女子大学教授。専門は発達心理学(言語発達、障がい児のコンサルテーション、子育て支援)。臨床発達心理士。わかふじ幼稚園園長。

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先輩ママに聞く!ワタシのギモンオムツはずれ、
みんなはどう乗りきった?

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いやなときはオムツにしたってOK!

はるきママ

息子はお風呂の前だけトイレでおしっこをしていました。それをほめたうえで、あとはイヤがったらオムツに。今思うと2歳の頃はオムツはずれに対して少しプレッシャーを感じていて、それが子どもに伝わっていたのかも。あまり強く言わなくても、はずれるときははずれるものです。トイレちゃんの本に直接座るなど楽しい思い出もあり、2歳のときはトイレを純粋に楽しむだけでよかったのだと思いました。

トイレを楽しい空間に変身

クロネコママ

娘はなぜかショッピングモールの子どもトイレではパンツを脱ぐんです。「おうちのトイレ嫌い?」と聞いたら「嫌い」と言うので、もしや子どもトイレの壁に描かれたたくさんの動物が関係しているのではと思い、「おうちのトイレにも動物さんがいたら好き?」と聞いたら「好き」と。ということで、目下動物イラストを製作中です。真偽のほどは不明ですが、やってみる価値はあるかなと思っています。

トイレの座らせ方をひと工夫!

ぽんママ

まずは部屋の中で補助便座に座りながら、DVDのトイレコーナーを見ました。それを何度か繰り返してからトイレへ。横から抱きかかえて便座に座らせたところ、目線が高く足がつかないせいか「怖い、降りる」と断念。少しの間トイレの印象が悪くなってしまいました。次は前から抱きかかえて便座に座らせたところ、目の前でお母さんが見てくれているという安心感もあり、トイレを楽しむことができました。

編集部からのコメント

オムツはずれは数日で終わった人もいれば、1年以上もかかったという人もいて、個人差が非常に大きいものです。先輩ママたちのように、あれこれ試しながら、焦らずお子さんに接してあげられるといいですね!

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親子あそびレシピトイレを楽しい空間に!
くるくるデコレーション

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オムツはずれの第一歩は、トイレを楽しい場所だと子どもに感じてもらうこと。かわいい飾りつけをすれば、トイレがぐっと楽しい空間に! 紙皿を重ねて作る飾りは、くるりと回すと絵柄が変わります。「お花、咲いたかな?」「すいかの中はどうなっているかな?」などと声をかけ、トイレに誘ってみてください。

くるくるデコレーションの作り方

材料

  • ・紙皿4枚(うち1枚はガイド用)
  • ・折り紙、色鉛筆などの画材
  • ・はさみ
  • ・のり
  • ・壁面に貼ってはがせるシールや両面テープ
  • ・ホチキス

紙皿2枚に、好きな絵柄を描いたり貼ったりする。

ガイド用の紙皿を①とは別に作る。紙皿1枚を対角線に2回折り、交差した中心に印をつける。写真のように切り、中心は直径1cm程度に丸く切り抜く。

②の紙皿に①で作った2枚の紙皿を重ねて、同じように切る。

残りの紙皿1枚は、写真のようにカッターなどで切り込みを入れる。

切り込みを入れた部分を立ててホチキスで留め、軸を作る。

上の2枚につまみをつける。

軸を開き、真ん中部分に画用紙などを貼り、軸を隠して完成。

【回し方】絵を描いた2枚の紙皿の端に、画用紙などでつまみを貼っておく。片方のつまみをおさえたまま、切れ込み同士が組み合わさるようにして、もう片方のつまみをくるりと回す。

造形作家・おもちゃ作家

佐藤 蕗さとう ふき

1982年愛知県生まれ、一児の母。育児をしながら作っていたおもちゃが反響を呼び、造形作家として、雑誌、Web、テレビで活躍中。新しい遊びもWebで随時公開中。「佐藤蕗」で検索できます。
http://fuki.petit.cc/

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絵日記連載1 石塚ワカメ長い道のり~オムツはずれ~

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おうちのかた向け情報誌でおなじみのイラストレーター、石塚ワカメさん。1歳を過ぎ、いろいろとパワーアップしてきた「お嬢」の様子をお届けします。

「オムツはずれは夏の間に短期間で終わらせる」。誰もが憧れるフレーズですよね。私も“ご多分にもれず”です。兄の坊のときは布オムツやノーパンも試してみたのですが、長い長い時間をオムツはずれに費やしました。結局一番効果があったのは、先にオムツがとれている同年代のお友だちと1日一緒に過ごし、お友だちがトイレに行くタイミングで一緒に立ちションするという技でした。男児ならではの方法だったので、女児はどうしよう。

作者プロフィール

石塚ワカメ(育児絵日記ブロガー)

毒舌・インドア・人見知り。5歳違いの兄妹のアラフォー母が、キラキラしていないリアルな育児絵日記をつづる。著書に『毎日が育ジーザス!!』(主婦の友社)。
ワカメ絵日記(http://wakame-enikki.net/

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絵日記連載2 鳥頭ゆば夏のおでかけ〜大人は大変〜

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人気上昇中の鳥頭ゆばさんによる絵日記連載。寝ているとき以外は常に走り回っているパワフル女子「ポケ」の様子をお届けします。

子どもが小さいとプールに行くのはちょっと怖いし、私も一緒に泳ぐのはダルイし、水着着るの…えええ?というときに公園の噴水広場はとてもいい遊び場です。子どもの喜ぶ顔を見られるのはうれしいのですが、親にとって恐ろしいのが紫外線。ご近所の奥様たちはみんな紫外線対策バッチリで、誰が誰のママなんだか(笑)。でも基本グータラ育児なので、夏はなるべく外に出かけたくないのが本音です。

作者プロフィール

鳥頭ゆば(イラストレーター)

4歳の娘と0歳の息子がいる、お絵かき大好き30代主婦。コーギーと猫(その他小動物)に囲まれ毛だらけの毎日。著書に『ぼっち育児楽しんでます』(KADOKAWA)。
巣ごもりゆばさん
http://sugomori-yuba.blog.jp/

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今月のPICKUPあそび暑い夏にぴったり!
親子で楽しむ水遊びのアイデア

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水遊びは、1・2歳にとって身近な自然体験のひとつです。なんでもさわって確かめたくなるこの時期。水、石、土、草などの自然にふれる中で、「不思議!」と感じる経験から探究心が育まれます。おすすめは、牛乳パックやペットボトルを使ったシャワー遊び。底から約1cmのところの側面に7〜8カ所均等に穴を開け、水を注ぎます。シャワーのように水が飛び出る様子をじっと見たり、自ら水の感触を確かめにいったり…穴から出る水を塞ごうとしたりします。子どもは小さい穴が大好きなので、ペットボトルの場合、蓋を閉めて水が止まる様子を見せても楽しいでしょう。

「ピュー!うわあ、お水が出たね。」など、遊んでいるお子さんへは積極的に声をかけてあげてください。1・2歳児にはバシャバシャ、チョロチョロなどオノマトペ(擬音語・擬態語など)を使うのが効果的です。おうちのかたが声をかけることで、視覚と触覚だけでなく聴覚も育てることができます。ほかにも、ペットボトルの水を単純にコップに移し替える遊びもおすすめ。コップから水があふれないように調節する力や、手指の力が養われます。

今月のエデュトイ「みずでカッタン!すべりだい」でも、水遊びを存分に体験できます。例えば、浴槽の縁にすべり台を置いて、湯船に「ジャバーン!」とペンギンが落ちるようにすると子どもは喜びます。「チョロチョロ~」と言いながら水を注いだり、ペンギンが「ヨイショヨイショ。」と階段を登って「ピョーン!」とすべり台の上に立ったりなど…オノマトペを使いながら、自由にストーリーを設定して遊んでみましょう。

お話をうかがった先生

原坂 一郎 先生はらさか いちろう

こどもコンサルタント。KANSAIこども研究所所長。日本笑い学会理事。関西国際大学・教育学部講師&保育士。

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先輩ママに聞く!ワタシのギモン夏のお出かけに役立つ
ノウハウ&遊び方って?

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初めての場所は避けて、なじみの場所で

はるきママ

夏の暑い日のお出かけは、初めての場所に行くことを控えました。知っている場所なら、休める場所もわかるので安心!近場の日陰の多い公園や、少し遠くにある水遊びのできる公園に車で行ったりしました。息子は砂場が大好きでいつも砂遊びばかりしているのですが、暑い日には水に入って遊んでいました。車での移動中もプレーヤーでしまじろうのDVDを見たり、歌ったりして楽しく過ごせたようです。

夏のお出かけには、市販の飲み物を持参!

クロネコママ

自宅から海が近いので、シーズン中に2、3回海に連れて行きました。波打ち際にぺたんと寝そべったり、砂浜で石を拾ったり、子どもなりに海を満喫していたようです。お気に入りの石は大切そうに持ち帰っていました。お出かけのときは必ず、マグやペットボトルストローをつけたお茶を持ち歩いていますが、夏場は飲み物の傷みが気になるので、なるべく市販の麦茶を入れるようにしています。

「小さいプール」で水遊びをひとり占め!

ぽんママ

猛暑日は外には行かず、ひとり用の小さいプールを玄関先に出して水遊びを楽しみました。小さいけれど、それが逆に「○○ちゃんのプール!」という喜びにつながったみたいです。プールの準備から子どもと一緒にしたいと思い、「今日はどの玩具をもっていく? 選んでもっていこう」と声をかけました。自分の好きな水遊びグッズで楽しく遊び、遊び終えたら玩具を洗ってお片付け…という流れもできたのがよかったです。

編集部からのコメント

夏も外遊びしたいけれど熱中症が心配…。そんな中で、新しい場所は避けたり市販の麦茶を活用したり、先輩ママはいろいろな工夫をしていますね。ひとり用のプールなど、限られたスペースで楽しむ工夫も参考にしてみてください。

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親子あそびレシピ食事タイムを楽しく♪
「猫のどうぞスプーン」と
「キョロキョロかおコップ」

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子どもが幼い頃は好き嫌いも多く、毎日の食事もひと苦労ですよね。そこで、食卓を楽しくするちょっとユニークなグッズを考えてみました。猫のスプーンは食べ物を乗せると、まるで猫が「あーん」してくれているかのように見えるかわいいアイテム。目の表情がキョロキョロ変わる、かおコップはパーティーにもおすすめです。

「猫のどうぞスプーン」の作り方

材料

  • ・厚紙
  • ・色鉛筆
  • ・はさみ
  • ・両面テープ

厚紙に猫の上半身を下書きする。

はさみで切り抜く。

下書きが見えないように裏返して、顔などを描く。

両面テープを貼った手の部分をスプーンに貼りつけて完成。

「キョロキョロかおコップ」の作り方

材料

  • ・250mlの紙コップ2個
  • ・205mlの白い紙コップ1個(手に入らなければ、全て同じサイズの紙コップでも可)
  • ・カッター
  • ・色鉛筆

250mlの紙コップに、カッターなどを使って目玉となる穴を2カ所あける。

①の紙コップの中に205mlの白い紙コップを入れ、さらにその内側に250mlの紙コップを入れる。一番内側に入れた紙コップがくるりと回すときの持ち手になる。

穴から見える白い紙コップ部分に目玉をふたつ描く。かけたらくるりと回し、次の目玉を描く。目の表情に変化をつけて描いていくと回したときにおもしろい。次々に回しながら目玉を描いていき、一周したら完成。

造形作家・おもちゃ作家

佐藤 蕗さとう ふき

1982年愛知県生まれ、一児の母。育児をしながら作っていたおもちゃが反響を呼び、造形作家として、雑誌、Web、テレビで活躍中。新しい遊びもWebで随時公開中。「佐藤蕗」で検索できます。
http://fuki.petit.cc/

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絵日記連載1 石塚ワカメ緑の野菜

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おうちのかた向け情報誌でおなじみのイラストレーター、石塚ワカメさん。1歳を過ぎ、いろいろとパワーアップしてきた「お嬢」の様子をお届けします。

食べることが大好きで、ごはんを作っているそばから「まんま!まんま!」と足元でやかましく騒ぎ立てるお嬢。このハングリー精神を利用して、「味見だよ~」と言って緑の野菜を口に入れるとまんまと食べるときもあります。基本的に茶系が大好きな肉食系お嬢も、お年頃になったら季節野菜の彩りサラダとか食べるようになるんでしょうかね~。

作者プロフィール

石塚ワカメ(育児絵日記ブロガー)

毒舌・インドア・人見知り。5歳違いの兄妹のアラフォー母が、キラキラしていないリアルな育児絵日記をつづる。著書に『毎日が育ジーザス!!』(主婦の友社)。
ワカメ絵日記(http://wakame-enikki.net/

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絵日記連載2 鳥頭ゆばオムツはずれ、はじめました

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人気上昇中の鳥頭ゆばさんによる絵日記連載。寝ているとき以外は常に走り回っているパワフル女子「ポケ」の様子をお届けします。

オムツはずれは根気よく!と理解はしていたものの、何度も失敗したり、いっこうに進まない状況に落ち込んだりイライラしてしまったり。そんなときに育児の先輩たちから「大人になってもオムツがはずれない子はいない」という言葉をいただきました。結局娘は4歳前には自然と自分でトイレに行くようになり、本当にその通りだなと実感。焦らず子どものペースに合わせてゆったりとした気持ちで進めるのが理想ですね。

作者プロフィール

鳥頭ゆば(イラストレーター)

4歳の娘と0歳の息子がいる、お絵かき大好き30代主婦。コーギーと猫(その他小動物)に囲まれ毛だらけの毎日。著書に『ぼっち育児楽しんでます』(KADOKAWA)。
巣ごもりゆばさん
http://sugomori-yuba.blog.jp/

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