あそびでまなぶ「ぷちしま部」あそびでまなぶ「ぷちしま部」

お知らせ

  • 【2月号予告】いろかたちブロックキャンペーン開催決定!お楽しみに♪

今月のあそび紹介この時期楽しみたい!
乗せ降ろし遊びって?

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1~2歳は、見る・聞く・さわる・なめるなどの遊びから、乗せる・押す・引く・出すなどの感覚運動的な遊びによって、まわりの世界を把握し認識します。
動かしたいものを選び、それを別のものの上に乗せたり、はめたりを繰り返して楽しむ時期なので、「乗せ降ろし遊び」はぴったりの遊びです。手指を使った遊びを繰り返すなかで、「次は何を乗せよう?」「乗せたらどこまで走らせよう?」といった考えも育まれます。

また、好きなことは、何度も繰り返す時期です。乗せたり、降ろしたり、汽車を走らせては降ろしたり…など、飽きずに繰り返しを楽しむお子さんもいるかと思われます。おうちのかたは、その「繰り返すこと」をうまくサポートしてあげましょう。
「最初はぞうさん、次はうさぎさん、最後はライオンさん。」などと順番を意識した声かけをすることで、遊びの中で社会性の土台も築くことができます。もちろん、理解するところまではまだまだ難しいこともあります。

乗せたり降ろしたりの遊びをしながら、動物たちに出会わせて「こんにちは・さようなら」と挨拶のごっこ遊びを取り入れるのも楽しいです。
また、遊びに連続性や物語性をもたせるのもいいですね。幅広のマスキングテープに線路を書いてつなげれば、汽車をくるりと1周させることができます。ただ汽車を走らせるだけでなく、線路の上を走るということも楽しめるポイントです。
おうちのかたがほんの少しナビゲーションしてあげるだけで、子どもの遊びはぐんと広がります。

お話を伺った先生

秦野 悦子 先生はたの えつこ

白百合女子大学教授。専門は発達心理学(言語発達、障がい児のコンサルテーション、子育て支援)。臨床発達心理士。わかふじ幼稚園園長。

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先輩ママに聞く!ワタシのギモン仕上げみがき&自分みがき、
それぞれどうしてた?

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歯みがきの雰囲気づくりって大切♪

はるきママ

2歳でイヤイヤ期が本格化すると、歯みがきギライはますます加速。ある日、たまたま泣かずに歯みがきができたので、たくさんほめてみました。いい雰囲気をキープしようと、次の日はしまじろうパペットを使って歯みがきをしたところ、泣かずにできました。さらに次の日は、別のぬいぐるみと一緒に楽しく歯みがき♪ タイミングなのか、毎日やるものと本人が納得したのか、その日を境にパッと泣かなくなり、自分でも歯みがきをするようになりました。

ライバル・しまじろうのおかげ

りえーたママ

子どもの両腕を足の下に入れて押さえながら仕上げみがき。ギャン泣きする子どもと1年以上格闘してきましたが、しまじろうの歯みがき映像を見せてからは、最初の数分間だけ泣かずに口を開けてくれるようになりました。まだ歯みがきの最後には泣いてしまいますが、息子にとってライバルであるしまじろうのまねをして、がんばっているようです。自分みがきは、歯ブラシをかじって遊んでいるだけでまだまだかな…。

歯みがき応援団結成!

ぽんママ

自分で自分で!の気持ちが強い時期は、子どもが納得するまで歯ブラシを持たせてあげました。仕上げみがきでは、しまじろうパペットや指人形、手のひらサイズのマスコットをいくつか用意。「今日はどの子に応援してもらう?」と娘に選ばせると、ゴキゲンで自ら膝の上にゴロン!パペットやマスコットを手に持って「○○ちゃん、きれいにみがけているね。」「歯がピカピカだね!」などと声をかけると、歯みがきのやる気が出るようです。

編集部からのコメント

たくさんほめたり、映像で意欲を高めたり、大好きなぬいぐるみで誘導したり、みなさんいろいろと工夫をされているようです。お子さんに合った方法を見つけて、歯みがきタイムが少しでも楽しくなるといいですね!

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親子あそびレシピうちのこを可愛く!
しまじろうパペットアレンジ術

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しまじろうを連れて、春ピクニックへ。しまじろう専用の「きりかぶ」は、ペットボトルにパペットを乗せると、しまじろうがいい子でお座り。ごはんも一緒に食べられるし、写真撮影だってゆっくりできます。日差しも暖かくなってきたので、簡単に作れるサンバイザーもご一緒に。帽子が嫌いな子も、しまじろうと一緒ならかぶってくれるかな?

しまじろうが座れる!「きりかぶ」の作り方

材料

  • ・段ボール
  • ・はさみ
  • ・水を入れたペットボトル
  • ・セロハンテープ
  • ・油性ペン
  • ・色画用紙(緑・茶)

段ボールを、高さ6cm×幅1mに切る。半分ほど水を入れたペットボトルに巻きつけ、巻き終わりをセロハンテープで接着。

高さ6cm×幅30cmの茶色の色画用紙を段ボールの上にテープで貼りつける。油性ペンなどで木目を描き、余った茶色の色画用紙で枝、緑色の色画用紙で葉っぱを作り、貼りつけたら完成。

しまじろう専用!「サンバイザー 」の作り方

材料

  • ・色画用紙
  • ・はさみ
  • ・ボールペン
  • ・輪ゴム

好きな色の色画用紙を横に置き、写真のように下書きする(だいたいでOK)。

はさみで切ったら写真のように折る。「ツバ」が丸くカーブする部分は、曲線部分にボールペンなどで溝をつけ、サンバイザー全体を曲げながらゆっくりと山折りにしてカーブを作る。

両端3cmの所で折り返し、間に輪ゴムを挟みセロハンテープで接着したら完成。

造形作家・おもちゃ作家

佐藤 蕗さとう ふき

1982年愛知県生まれ。育児をしながら作っていたおもちゃが反響を呼び、造形作家として、雑誌、Web、テレビで活躍中。新しい遊びもWebで随時公開中。「佐藤蕗」で検索できます。
http://fuki.petit.cc/

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絵日記連載1 石塚ワカメ兄のまねっこでできた!?
自分みがきのススメ

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おうちのかた向け情報誌でおなじみのイラストレーター、石塚ワカメさん。「ぷちしま部」では、ハイパーハッスルBOY坊くんの妹こと「お嬢」を主役にお届けします。

みなさま、こんにちは。イラストレーターの石塚ワカメと申します。坊に5歳差の妹(お嬢)ができました。お嬢もなかなかパワフルで目が離せませんが、予想外に坊が優しいお兄ちゃんをしてくれています。そんなお兄ちゃんに憧れているのかいないのか、坊のやることをいろいろまねしたがるお嬢。最近坊の電動歯ブラシにも目をつけているので目が離せません。

作者プロフィール

石塚ワカメ(育児絵日記ブロガー)

毒舌・インドア・人見知り。5歳違いの兄妹のアラフォー母が、キラキラしていないリアルな育児絵日記をつづる。著書に『毎日が育ジーザス!!』(主婦の友社)。
ワカメ絵日記(http://wakame-enikki.net/

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絵日記連載2 鳥頭ゆばいちご狩りへGO!!

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人気上昇中の鳥頭ゆばさんによる絵日記連載が「ぷちしま部」でもスタート。寝ているとき以外は常に走り回っているパワフル女子「ポケ」の様子をお届けします。

初めまして、こんにちは!鳥頭ゆばと申します。
現在は5歳の娘ポケと1歳の息子ユズを育てているズボラ主婦です。インドアすぎてママ友ゼロですが、ぼっち育児を楽しんでいます。漫画は娘のポケが2歳あたりの頃を振り返って描いております。のんびり屋の息子とは違って大変パワフルな娘なので、少しでも笑える育児漫画をお届けしたいと思っております。

作者プロフィール

鳥頭ゆば(イラストレーター)

5歳の娘と1歳の息子がいる、お絵かき大好き30代主婦。コーギーと猫(その他小動物)に囲まれ毛だらけの毎日。著書に『ぼっち育児楽しんでます』(KADOKAWA)。
巣ごもりゆばさん
http://sugomori-yuba.blog.jp/

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今月のあそび紹介1・2歳の語彙を増やす!
図鑑の楽しみ方って?

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1・2歳は、ものに名前があることに気づき、身近なものを言葉で表現しながら語彙 ごいを増やしていく時期。「これは何?」とおうちのかたが声かけしながら、ものと名称をマッチングさせる「図鑑あそび」はぴったりの遊びです。知っているものを図鑑で見つけるとお子さんは喜びます。また見たことのないものでも、「消防車、はしごがついているね!」などと特徴を伝えるだけで、お子さんの知識は広がり、実際に見たときの感動も大きくなります。

図鑑あそびの中でものと名称をマッチングさせるとき、例えば乗り物であれば、「ピーポーピーポー、救急車だね。」などと、乗り物の特徴を表すオノマトペ(擬音語や擬態語など)と一緒に声かけをしてあげましょう。そのもの自体をイメージしやすくなり、言葉の理解が進みます。1・2歳にとって「しょうぼうしゃ」など少し発音しにくい言葉であっても、「ウーカンカン」といったオノマトペを使えば、音から特徴をつかみとり楽しくコミュニケーションをとることができますよね。

図鑑の中の街や生活シーンでは、「タクシーが走ってるね!どこに行くのかな?」「バスを待っている人がいるね。」など、まわりの情報を少し加えて説明してあげましょう。お子さんの中で、状況のイメージがわきやすく理解が深まります。また、図鑑に出てきたものと同じ乗り物のパーツやおもちゃで、実際に走らせ遊びをすると、名称だけでなく「走る」「止まる」といった動作を表す表現も学ぶことができますよ。発達に合わせたおうちのかたの声かけで、「図鑑あそび」はより楽しく発展していくことができます。

お話を伺った先生

秦野 悦子 先生はたの えつこ

白百合女子大学人間総合学部発達心理学科教授。専攻は発達心理学(言語発達、障がい児のコンサルテーション、子育て支援)。主な著書に『心と体が育つ親子遊び』(ベネッセコーポレーション)などがある。

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先輩ママに聞く!ワタシのギモン親の声かけで変わる!?
図鑑あそびの広げ方

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図鑑×歌で、子どもの楽しみが倍増!

ぽんママ

娘は、動物や植物、乗り物など、いろいろなものが写真で紹介されている図鑑がお気に入り。ただ名前を教えるだけでは飽きてしまうと思い、「パンダうさぎコアラ♪」「げんこつ山のたぬきさん~♪」と、図鑑に登場するものにまつわる歌を歌いながら読み聞かせをしました。図鑑に興味をもつだけでなく、歌もたくさん覚えて、子どもの楽しみの幅が広がりました。

実際に見たものを図鑑で探そう遊び!

りえーたママ

身近なものが載っている実写の図鑑を見せていました。散歩で見かける犬や猫、働く車に興味をもち、それらが図鑑に出てくると指を差して「わんわん」などと言っていました。実際に見たものが図鑑にあるとうれしいようで、単語を教えるとまねして発音します。バスを「あちゅ」と発音するのですが、何も知らないばあばは、散歩中にバスを見て「あちゅあちゅ!」と興奮する息子に、アイスを買ってあげたそうです(笑)。

興味のあるジャンルをとことん究める!

はるきママ

親としては絵本も読んでほしいと思うのですが、本屋さんで息子が選ぶのは乗り物の図鑑ばかり。最初は車の名前を指差しで教えていましたが、2歳を過ぎてからは、「これ何?」と指差すと「ショベルカー」などと答えられるようになりました。乗り物にしか興味がなく、食べ物や日常生活のページは開いてもすぐに閉じてしまいます。3歳に近くなり、他のものにも少しずつ興味が出てきましたが、やはり乗り物がメインです。

編集部からのコメント

好きなテーマ中心・見たもの探し・歌と合わせて楽しむなど、先輩ママたちは子どもの反応を見ながら上手に図鑑を楽しんでいますね。成長するごとに、図鑑の楽しみ方は変わるものです。ぜひ、いろいろな楽しみ方を試してみてください。

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親子あそびレシピおうちで楽しくあそべる!
やわらかタオルボール

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今月は、タオルで簡単に作れるやわらかボールをご紹介! 机の上で転がしてもいいですし、投げて床に落ちても音がとても静か。解けば洗濯機で洗うこともできるので清潔です。「応用編」のようにひもを通せば、引っ張るおもちゃにもなります。鈴をつけて、犬とお散歩をするように引きずりながら歩くのも人気。ベビーカーのバーに取りつけても♪

タオルで簡単! やわらかボールの作り方

材料

  • ・フェイスタオル(100円ショップのマイクロフリース素材のものがおすすめ)
  • ・髪ゴム

フェイスタオルを縦に置き、4分の1の細さに折りたたむ。端からくるくると巻く。

真ん中を髪ゴムできつく締めて留める。

手で少し形をととのえれば…完成!

応用編
で締めた髪ゴムの部分にひもを通して結び、ひもの上部にもう一度髪ゴムを通して持ち手を作る。ゴム部分を壁面のフックなどに引っかけると、引っ張ったらぴょんぴょん動くおもちゃが完成!顔の部分は刺しゅうかアイロン接着式フェルトで。

造形作家・おもちゃ作家

佐藤 蕗さとう ふき

1982年愛知県生まれ。育児をしながら作っていたおもちゃが反響を呼び、造形作家として、雑誌、Web、テレビで活躍中。新しい遊びもWebで随時公開中。「佐藤蕗」で検索できます。
http://fuki.petit.cc/

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絵日記連載1 石塚ワカメ1歳からの英語教育、
どうする?

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おうちのかた向け情報誌でおなじみのイラストレーター、石塚ワカメさん。1歳になり、いろいろとパワーアップしてきた「お嬢」の様子をお届けします。

1歳を過ぎたあたりから徐々に人間の言語を発し始めたお嬢。最初に覚えた言葉は「わんわ(犬)」。以降、生物は全て「わんわ」。気分的に盛り上がってくると「イエイイエイイエイ!!」とまくし立て、さらに意気を高めるパリピGIRL。英語も日本語も毎日ふれていればそのうち覚えるのでしょうけれど、早く一緒におしゃべりするのが楽しみなような、まだ赤ちゃんでいてほしいような…。

作者プロフィール

石塚ワカメ(育児絵日記ブロガー)

毒舌・インドア・人見知り。5歳違いの兄妹のアラフォー母が、キラキラしていないリアルな育児絵日記をつづる。著書に『毎日が育ジーザス!!』(主婦の友社)。
ワカメ絵日記(http://wakame-enikki.net/

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絵日記連載2 鳥頭ゆばたしかに乗り物だけど…

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人気上昇中の鳥頭ゆばさんによる絵日記連載!寝ているとき以外は常に走り回っているパワフル女子「ポケ」の様子をお届けします。

車も予想外に好きそうだったので喜ぶなら…と買ってあげたところ、最初はかわいらしく遊んでいたのに、だんだんデンジャラスな遊びに工夫されていきました。「女の子=おとなしく遊ぶ」は、わが家では都市伝説でした(笑)。女の子の場合は、電車や車そのものが好きというより、遊びを広げるアイテムとして興味があるようですね!

作者プロフィール

鳥頭ゆば(イラストレーター)

5歳の娘と1歳の息子がいる、お絵かき大好き30代主婦。コーギーと猫(その他小動物)に囲まれ毛だらけの毎日。著書に『ぼっち育児楽しんでます』(KADOKAWA)。
巣ごもりゆばさん
http://sugomori-yuba.blog.jp/

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今月のあそび紹介これでぐっすり!
寝る前にできる遊び&眠りへ誘う声かけ

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1歳を過ぎると、夜なかなか寝ないというお子さんが増えてきます。体力があり余っているからといって、寝る前に身体を大きく動かすような激しい遊びをするのはなるべく避けたいところです。テンションが上がってしまい、逆に眠れなくなるということもあります。寝る前には絵本の読み聞かせをしたり、ゆったりしたリズムの童謡・子守唄を歌ったりするなど、おうちのかたのやわらかい声を聞かせてあげたいですね。

ベッドや布団が楽しい所、気持ちがいい所とお子さん自身が思えるように、おうちのかたが「今日は何でベッドまで行く?」という合言葉を毎日使うのもひとつの手です。例えば、「きりん」「うま」「ひこうき」「きしゃ」などになりきって、お子さんを腕に抱いたり、背中におぶったりして、なりきりを楽しみながらベッドへ連れて行きます。力仕事になるので、家族みんなもうまく巻き込めるといいですね。楽しい入眠儀式で睡眠を習慣化させましょう。

子どもに寝る時間をコントロールされすぎないように、「もうちょっとしたら寝るよ」「そろそろ寝ようか」と段階的にベッドへ誘い込む声かけをすることもポイントです。今月お届けしている絵本でも、「おもちゃにバイバイしようか」と上手に遊びから睡眠へ促していますね。また、優しくトントンも安心して寝られる要素ですが、トントンしてほしい場所は人それぞれ。日替わりで違う子もいるので、おうちのかたはその日にお子さんが心地よいと感じる場所を探ってみてくださいね。

お話をうかがった先生

小崎 恭弘 先生こざき やすひろ

NPO法人ファザーリングジャパン顧問。大阪教育大学教育学部准教授。子どもの発達と父親の役割、パパならではの子育て法をわかりやすく伝授。

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先輩ママに聞く!ワタシのギモンなかなか寝てくれない!
どうしたらいいの?

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しまじろうと一緒にお布団へGO!

りえーたママ

しまじろうが大好きなので、「しまじろうが眠いって言っているよ!」というとパペットを持って寝室に行きます。布団に入ったら絵本を数冊読んで消灯。グズグズしますが「おめめをぎゅ!」と言って、閉じたまぶたを優しくなでているとそのうち寝てしまいます。なかなか布団に入らないときは、「ママ、先にしまじろうと寝ているね」と言って寝た振りをしていると、しまじろうを奪って布団に入ってきます。

今日1日を振り返る思い出トーク

ぽんママ

布団に入ったら腕枕をした状態で絵本を読み聞かせ。「そろそろ寝ようか」と言って電気を豆電球にするとグズるので、すかさず子どもの好きな絵本を覚えている範囲で語り始めます。子どもの気持ちが落ち着いたら「今日は○○して、楽しかったね」「今日の○○、おいしかったね」など、その日にあったことを子どもの背中をトントンしながら話しかけます。そうすると、子どもも思い出しながら眠りについてくれます。

寝たくない理由に応じて作戦変更!

はるきママ

2歳2カ月頃に卒乳し、最初はグズったり、1時間ぐらい寝つけなかったりしましたが、今はそこまで時間がかからずに寝てくれるようになりました。子どもが、まだ遊びたいから「寝たくない」と言うときは、少しだけ一緒に遊ぶようにすると納得して寝てくれます。眠くてグズグズしながら「寝たくない」と言っているときは「ママ一緒に寝たいな」とくっついて甘えてみると素直に寝てくれます。

編集部からのコメント

大好きなアイテムを使ったり、優しくスキンシップしたり、先輩ママたちは子どもの気持ちに寄り添いながら上手に寝かしつけしていますね。いろいろなタイプのお子さんがいますので、これらの方法をひとつずつ試してみては?

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親子あそびレシピつまんで、ポトン!
手先を使うストロー落とし

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手先がだんだん器用になってくると、小さいものをつまむのが大好きになってきます。そんな時期は、ストローを短く切ったものをつまんでペットボトルに入れて遊ぶおもちゃがぴったり。ビニールテープで顔をつければ子どもは大喜び。ストローを全部入れたら蓋を閉めて振っても音を楽しめます。
※短く切ったストローや、ペットボトルのキャップは誤飲に気をつけてくださいね!

ストロー落としおもちゃの作り方

材料

  • ・ペットボトル
  • ・ビニールテープ
  • ・ストロー
  • ・はさみ

はさみでビニールテープを丸や四角に切って顔を作り、空のペットボトルの上部に貼る。

ストローを5~6cmぐらいの長さで切る。色や柄にバリエーションをつけると見た目もキュートに♪

完成!つまんで・入れて、楽しく遊ぼう。

造形作家・おもちゃ作家

佐藤 蕗さとう ふき

1982年愛知県生まれ。育児をしながら作っていたおもちゃが反響を呼び、造形作家として、雑誌、Web、テレビで活躍中。新しい遊びもWebで随時公開中。「佐藤蕗」で検索できます。
http://fuki.petit.cc/

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絵日記連載1 石塚ワカメ母、耐える。
バイオレントな彼女!

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おうちのかた向け情報誌でおなじみのイラストレーター、石塚ワカメさん。1歳を過ぎ、いろいろとパワーアップしてきた「お嬢」の様子をお届けします。

手先は器用になってきたものの、まだ力加減ができないので、やられると本気で痛いです。しかも指先が細いので、柔らかい部分をつままれた日にはラジオペンチでつかまれたような痛さです。大げさに反応すると余計に楽しそうにするので、極力冷静を装うようにしてはいるのですが、痛いものは痛い。このままではお嬢の将来が心配ですね。

作者プロフィール

石塚ワカメ(育児絵日記ブロガー)

毒舌・インドア・人見知り。5歳違いの兄妹のアラフォー母が、キラキラしていないリアルな育児絵日記をつづる。著書に『毎日が育ジーザス!!』(主婦の友社)。
ワカメ絵日記(http://wakame-enikki.net/

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絵日記連載2 鳥頭ゆばおっぱいなしでどう寝よう?

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人気上昇中!鳥頭ゆばさんによるオリジナル絵日記連載です。寝ているとき以外は常に走り回っているパワフル女子「ポケ」の様子をお届けします。

わが家はずっとおっぱいで寝かしつけていたので、乳離れしようと思ってもそう簡単には寝てくれず…。昼寝の時間がうっかり遅くなってしまうと、夜は元気モリモリ、目はランラン!悪戦苦闘した結果、真っ暗な部屋に転がして放置しておいたらそのうち寝ていました(苦笑)。寝かしつけは子どもがなかなか寝てくれないことでイライラしないように、気楽に考えることが大切かも。

作者プロフィール

鳥頭ゆば(イラストレーター)

5歳の娘と1歳の息子がいる、お絵かき大好き30代主婦。コーギーと猫(その他小動物)に囲まれ毛だらけの毎日。著書に『ぼっち育児楽しんでます』(KADOKAWA)。
巣ごもりゆばさん
http://sugomori-yuba.blog.jp/

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今月のあそび紹介生活習慣が身につく!
人形を使ったごっこ遊びって?

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1・2歳は生活習慣を少しずつととのえていく時期。お子さんにとっては、歯みがき、お出かけ、トイレ、食事、お風呂といった日常の全てが遊びになります。日常の動作を遊びに展開するとき、人形やパペットというものはすてきな仲間になります。人形にごはんを食べさせる、寝かしつけるといった、ふだんおうちのかたが自分にやってくれていることをまねするごっこ遊びは、想像力を育み、考える力につながる遊びのひとつです。

ごっこ遊びの中でも1歳半過ぎのお子さんであれば、人形にお布団をかけてトントンするといった、人形をお世話相手にして遊ぶ見立て遊びができるようになります。おうちのかたは「しまじろうに○○してあげてね」などと声をかけて、遊びをサポートしてあげましょう。2歳を過ぎると、人形自身を主人公として何かをしているようにふるまうなりきり遊びもできるように。お子さんはしまじろう、おうちのかたは別の人形を使って一緒に遊ぶことを楽しみましょう。

お子さんの発達に合わせておうちのかたが上手に関わることで、遊びに変化や広がりを出せるので、お子さんの想像する力も育まれます。遊びとしてトイレの一連の流れを学べる「おしゃべりトイレちゃん」*は、オムツはずれを考え始めるこの時期にぴったりのごっこ遊びができます。「ドアをトントン」→「おしりをぺったん」→「水を流す」のシーンを、1・2歳が興味をもつしかけや音声で楽しめます。しまじろうパペットと一緒に親子で遊びながら、オムツはずれのきっかけとして役立てられるといいですね。

*「おしゃべりトイレちゃん」は<こどもちゃれんじぷち>7月号でお届けしています。しまじろうパペットは初回入会時にお届け。

お話をうかがった先生

秦野 悦子 先生はたの えつこ

白百合女子大学教授。専門は発達心理学(言語発達、障がい児のコンサルテーション、子育て支援)。臨床発達心理士。わかふじ幼稚園園長。

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先輩ママに聞く!ワタシのギモンオムツはずれ、
みんなはどう乗りきった?

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いやなときはオムツにしたってOK!

はるきママ

息子はお風呂の前だけトイレでおしっこをしていました。それをほめたうえで、あとはイヤがったらオムツに。今思うと2歳の頃はオムツはずれに対して少しプレッシャーを感じていて、それが子どもに伝わっていたのかも。あまり強く言わなくても、はずれるときははずれるものです。トイレちゃんの本に直接座るなど楽しい思い出もあり、2歳のときはトイレを純粋に楽しむだけでよかったのだと思いました。

トイレを楽しい空間に変身

クロネコママ

娘はなぜかショッピングモールの子どもトイレではパンツを脱ぐんです。「おうちのトイレ嫌い?」と聞いたら「嫌い」と言うので、もしや子どもトイレの壁に描かれたたくさんの動物が関係しているのではと思い、「おうちのトイレにも動物さんがいたら好き?」と聞いたら「好き」と。ということで、目下動物イラストを製作中です。真偽のほどは不明ですが、やってみる価値はあるかなと思っています。

トイレの座らせ方をひと工夫!

ぽんママ

まずは部屋の中で補助便座に座りながら、DVDのトイレコーナーを見ました。それを何度か繰り返してからトイレへ。横から抱きかかえて便座に座らせたところ、目線が高く足がつかないせいか「怖い、降りる」と断念。少しの間トイレの印象が悪くなってしまいました。次は前から抱きかかえて便座に座らせたところ、目の前でお母さんが見てくれているという安心感もあり、トイレを楽しむことができました。

編集部からのコメント

オムツはずれは数日で終わった人もいれば、1年以上もかかったという人もいて、個人差が非常に大きいものです。先輩ママたちのように、あれこれ試しながら、焦らずお子さんに接してあげられるといいですね!

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親子あそびレシピトイレを楽しい空間に!
くるくるデコレーション

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オムツはずれの第一歩は、トイレを楽しい場所だと子どもに感じてもらうこと。かわいい飾りつけをすれば、トイレがぐっと楽しい空間に! 紙皿を重ねて作る飾りは、くるりと回すと絵柄が変わります。「お花、咲いたかな?」「すいかの中はどうなっているかな?」などと声をかけ、トイレに誘ってみてください。

くるくるデコレーションの作り方

材料

  • ・紙皿4枚(うち1枚はガイド用)
  • ・折り紙、色鉛筆などの画材
  • ・はさみ
  • ・のり
  • ・壁面に貼ってはがせるシールや両面テープ
  • ・ホチキス

紙皿2枚に、好きな絵柄を描いたり貼ったりする。

ガイド用の紙皿を①とは別に作る。紙皿1枚を対角線に2回折り、交差した中心に印をつける。写真のように切り、中心は直径1cm程度に丸く切り抜く。

②の紙皿に①で作った2枚の紙皿を重ねて、同じように切る。

残りの紙皿1枚は、写真のようにカッターなどで切り込みを入れる。

切り込みを入れた部分を立ててホチキスで留め、軸を作る。

上の2枚につまみをつける。

軸を開き、真ん中部分に画用紙などを貼り、軸を隠して完成。

【回し方】絵を描いた2枚の紙皿の端に、画用紙などでつまみを貼っておく。片方のつまみをおさえたまま、切れ込み同士が組み合わさるようにして、もう片方のつまみをくるりと回す。

造形作家・おもちゃ作家

佐藤 蕗さとう ふき

1982年愛知県生まれ。育児をしながら作っていたおもちゃが反響を呼び、造形作家として、雑誌、Web、テレビで活躍中。新しい遊びもWebで随時公開中。「佐藤蕗」で検索できます。
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絵日記連載1 石塚ワカメ先は長いぞ!
オムツはずれ

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おうちのかた向け情報誌でおなじみのイラストレーター、石塚ワカメさん。1歳を過ぎ、いろいろとパワーアップしてきた「お嬢」の様子をお届けします。

「オムツはずれは夏の間に短期間で終わらせる」。誰もが憧れるフレーズですよね。私も“ご多分にもれず”です。兄の坊のときは布オムツやノーパンも試してみたのですが、長い長い時間をオムツはずれに費やしました。結局一番効果があったのは、先にオムツがとれている同年代のお友だちと1日一緒に過ごし、お友だちがトイレに行くタイミングで一緒に立ちションするという技でした。男児ならではの方法だったので、女児はどうしよう。

作者プロフィール

石塚ワカメ(育児絵日記ブロガー)

毒舌・インドア・人見知り。5歳違いの兄妹のアラフォー母が、キラキラしていないリアルな育児絵日記をつづる。著書に『毎日が育ジーザス!!』(主婦の友社)。
ワカメ絵日記(http://wakame-enikki.net/

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絵日記連載2 鳥頭ゆば夏のおでかけ〜大人は大変〜

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人気上昇中の鳥頭ゆばさんによる絵日記連載。寝ているとき以外は常に走り回っているパワフル女子「ポケ」の様子をお届けします。

子どもが小さいとプールに行くのはちょっと怖いし、私も一緒に泳ぐのはダルイし、水着着るの…えええ?というときに公園の噴水広場はとてもいい遊び場です。子どもの喜ぶ顔を見られるのはうれしいのですが、親にとって恐ろしいのが紫外線。ご近所の奥様たちはみんな紫外線対策バッチリで、誰が誰のママなんだか(笑)。でも基本グータラ育児なので、夏はなるべく外に出かけたくないのが本音です。

作者プロフィール

鳥頭ゆば(イラストレーター)

5歳の娘と1歳の息子がいる、お絵かき大好き30代主婦。コーギーと猫(その他小動物)に囲まれ毛だらけの毎日。著書に『ぼっち育児楽しんでます』(KADOKAWA)。
巣ごもりゆばさん
http://sugomori-yuba.blog.jp/

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今月のあそび紹介暑い夏にぴったり!
親子で楽しむ水遊びのアイデア

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水遊びは、1・2歳にとって身近な体験のひとつです。なんでもさわって確かめたくなるこの時期。水、石、土、草などの自然の素材にふれる中で、「不思議!」と感じる経験から探究心が育まれます。おすすめは、牛乳パックやペットボトルを使ったシャワー遊び。底から約1cmのところの側面に7〜8カ所均等に穴を開け、水を注ぎます。シャワーのように水が飛び出る様子をじっと見たり、自ら水の感触を確かめにいったり…穴から出る水を塞ごうとしたりします。子どもは小さい穴が大好きなので、ペットボトルの場合、蓋を閉めて水が止まる様子を見せても楽しいでしょう。

「ピュー!うわあ、お水が出たね。」など、遊んでいるお子さんへは積極的に声をかけてあげてください。1・2歳児にはバシャバシャ、チョロチョロなどオノマトペ(擬音語・擬態語など)を使うのが効果的です。おうちのかたが声をかけることで、視覚と触覚だけでなく聴覚も育てることができます。ほかにも、ペットボトルの水を単純にコップに移し替える遊びもおすすめ。コップから水があふれないように調節する力や、手指の力が養われます。

今月のエデュトイ「みずでカッタン!すべりだい」でも、水遊びを存分に体験できます。例えば、浴槽の縁にすべり台を置いて、湯船に「ジャバーン!」とペンギンが落ちるようにすると子どもは喜びます。「チョロチョロ~」と言いながら水を注いだり、ペンギンが「ヨイショヨイショ。」と階段を登って「ピョーン!」とすべり台の上に立ったりなど…オノマトペを使いながら、自由にストーリーを設定して遊んでみましょう。

お話をうかがった先生

原坂 一郎 先生はらさか いちろう

こどもコンサルタント。KANSAIこども研究所所長。日本笑い学会理事。関西国際大学・教育学部講師&保育士。

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先輩ママに聞く!ワタシのギモン夏のお出かけに役立つ
ノウハウ&遊び方って?

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初めての場所は避けて、なじみの場所で

はるきママ

夏の暑い日のお出かけは、初めての場所に行くことを控えました。知っている場所なら、休める場所もわかるので安心!近場の日陰の多い公園や、少し遠くにある水遊びのできる公園に車で行ったりしました。息子は砂場が大好きでいつも砂遊びばかりしているのですが、暑い日には水に入って遊んでいました。車での移動中もプレーヤーでしまじろうのDVDを見たり、歌ったりして楽しく過ごせたようです。

夏のお出かけには、市販の飲み物を持参!

クロネコママ

自宅から海が近いので、シーズン中に2、3回海に連れて行きました。波打ち際にぺたんと寝そべったり、砂浜で石を拾ったり、子どもなりに海を満喫していたようです。お気に入りの石は大切そうに持ち帰っていました。お出かけのときは必ず、マグやペットボトルストローをつけたお茶を持ち歩いていますが、夏場は飲み物の傷みが気になるので、なるべく市販の麦茶を入れるようにしています。

「小さいプール」で水遊びをひとり占め!

ぽんママ

猛暑日は外には行かず、ひとり用の小さいプールを玄関先に出して水遊びを楽しみました。小さいけれど、それが逆に「○○ちゃんのプール!」という喜びにつながったみたいです。プールの準備から子どもと一緒にしたいと思い、「今日はどの玩具をもっていく? 選んでもっていこう」と声をかけました。自分の好きな水遊びグッズで楽しく遊び、遊び終えたら玩具を洗ってお片付け…という流れもできたのがよかったです。

編集部からのコメント

夏も外遊びしたいけれど熱中症が心配…。そんな中で、新しい場所は避けたり市販の麦茶を活用したり、先輩ママはいろいろな工夫をしていますね。ひとり用のプールなど、限られたスペースで楽しむ工夫も参考にしてみてください。

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親子あそびレシピ食事タイムを楽しく♪
「猫のどうぞスプーン」と
「キョロキョロかおコップ」

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子どもが幼い頃は好き嫌いも多く、毎日の食事もひと苦労ですよね。そこで、食卓を楽しくするちょっとユニークなグッズを考えてみました。猫のスプーンは食べ物を乗せると、まるで猫が「あーん」してくれているかのように見えるかわいいアイテム。目の表情がキョロキョロ変わる、かおコップはパーティーにもおすすめです。

「猫のどうぞスプーン」の作り方

材料

  • ・厚紙
  • ・色鉛筆
  • ・はさみ
  • ・両面テープ

厚紙に猫の上半身を下書きする。

はさみで切り抜く。

下書きが見えないように裏返して、顔などを描く。

両面テープを貼った手の部分をスプーンに貼りつけて完成。

「キョロキョロかおコップ」の作り方

材料

  • ・250mlの紙コップ2個
  • ・205mlの白い紙コップ1個(手に入らなければ、全て同じサイズの紙コップでも可)
  • ・カッター
  • ・色鉛筆

250mlの紙コップに、カッターなどを使って目玉となる穴を2カ所あける。

①の紙コップの中に205mlの白い紙コップを入れ、さらにその内側に250mlの紙コップを入れる。一番内側に入れた紙コップがくるりと回すときの持ち手になる。

穴から見える白い紙コップ部分に目玉をふたつ描く。かけたらくるりと回し、次の目玉を描く。目の表情に変化をつけて描いていくと回したときにおもしろい。次々に回しながら目玉を描いていき、一周したら完成。

造形作家・おもちゃ作家

佐藤 蕗さとう ふき

1982年愛知県生まれ。育児をしながら作っていたおもちゃが反響を呼び、造形作家として、雑誌、Web、テレビで活躍中。新しい遊びもWebで随時公開中。「佐藤蕗」で検索できます。
http://fuki.petit.cc/

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絵日記連載1 石塚ワカメどうしたら食べるの?!
お嬢vs緑の野菜

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おうちのかた向け情報誌でおなじみのイラストレーター、石塚ワカメさん。1歳を過ぎ、いろいろとパワーアップしてきた「お嬢」の様子をお届けします。

食べることが大好きで、ごはんを作っているそばから「まんま!まんま!」と足元でやかましく騒ぎ立てるお嬢。このハングリー精神を利用して、「味見だよ~」と言って緑の野菜を口に入れるとまんまと食べるときもあります。基本的に茶系が大好きな肉食系お嬢も、お年頃になったら季節野菜の彩りサラダとか食べるようになるんでしょうかね~。

作者プロフィール

石塚ワカメ(育児絵日記ブロガー)

毒舌・インドア・人見知り。5歳違いの兄妹のアラフォー母が、キラキラしていないリアルな育児絵日記をつづる。著書に『毎日が育ジーザス!!』(主婦の友社)。
ワカメ絵日記(http://wakame-enikki.net/

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絵日記連載2 鳥頭ゆばオムツはずれ、はじめました

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人気上昇中の鳥頭ゆばさんによる絵日記連載。寝ているとき以外は常に走り回っているパワフル女子「ポケ」の様子をお届けします。

オムツはずれは根気よく!と理解はしていたものの、何度も失敗したり、いっこうに進まない状況に落ち込んだりイライラしてしまったり。そんなときに育児の先輩たちから「大人になってもオムツがはずれない子はいない」という言葉をいただきました。結局娘は4歳前には自然と自分でトイレに行くようになり、本当にその通りだなと実感。焦らず子どものペースに合わせてゆったりとした気持ちで進めるのが理想ですね。

作者プロフィール

鳥頭ゆば(イラストレーター)

5歳の娘と1歳の息子がいる、お絵かき大好き30代主婦。コーギーと猫(その他小動物)に囲まれ毛だらけの毎日。著書に『ぼっち育児楽しんでます』(KADOKAWA)。
巣ごもりゆばさん
http://sugomori-yuba.blog.jp/

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今月のあそび紹介身近なものから広げよう!
「色」の理解を深める遊びとは?

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「色合わせあそび」は、同じ色を意識して遊ぶうちに色の認識が深まります。家にある図鑑やクレヨンなどを使って、赤・青・黄色のものを指差す遊びはすぐに楽しめ、色の理解を深めます。また、ふだんの生活の中でも「赤い消防車、来たね!」「今日は青と黄色のズボン、どっちにする?」など、色について会話をしてみてください。乗り物や食べ物など、お子さんにとって身近なものから学びを広げてあげましょう。

人形を使って日常生活を再現するごっこ遊びも、色の理解を深めるのに効果的です。例えば、買い物のごっこあそびでは、買い物する目的に色の特徴を加えて声かけしてあげたいですね。「赤いりんごを買いに行こう!」「黄色いバナナお願いします!」などと、シチュエーションの中で色を意識した言葉がけをしましょう。親が遊びを誘導することで、子どもにとって少し難しい概念を理解することができます。

いろっぴやおうちシートを使えば、色にまつわる声かけもスムーズにできます。いろっぴを動かしながら「青の布団に寝かせよう。」「黄色のバナナいただきます!」など、色を意識しながらごっこあそびを親子で楽しみましょう。とはいえ、お子さんが赤の椅子にきいろっぴを座らせることがあるかもしれません。「きいろっぴは黄色の椅子だよ。」など遊びを固定せず、「今日は赤い椅子に座りたいんだね!」と、子どもの自由なあそびを受け止めましょう。

お話をうかがった先生

八木 紘一郎 先生やぎ こういちろう

元白梅学園大学こども学部教授。子どもの発達を踏まえたうえで、将来必要な力を育てる遊びや体験を、保育園や美術館などで指導しているアート・遊びの専門家。

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先輩ママに聞く!ワタシのギモンわが子のイヤイヤ期、
どうやって乗り越えた?

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甘えたい気持ちをたっぷり受け止めて。

はるきママ

長男が2歳3カ月のときに弟が生まれたこともあり、イヤイヤがすごかったです。一番すごかったのは食事中。食べたいのか食べたくないのか自分でも訳のわからない状態になることがあり、抱っこして食べさせて甘えたい気持ちを受け止めるようにしました。しまじろうや他のぬいぐるみを使って食べさせたり、「スプーンがショベルカー。はるきの口がダンプカーだね」と言って食べさせたり、食事が楽しくなるような工夫をしました。

早送り再生をまねして楽しく身支度!

クロネコママ

うちの娘はイヤイヤが激しく、「やって!」と言われたことをしてあげても「ちがう!」と言って大号泣。イヤイヤの期間も1歳2カ月頃から断続的に2歳半まで続きました。娘はDVDなどの早送り再生が好きだったので、私がその動きをまねしながら、「はい! 靴下! 靴! 早く早く!」と早送り再生の雰囲気でやらせました。「ヨーイドン!」とかけ声をかけて、誰かと競争させる演出をして身支度させるのも効果があったように思います。

好きなおもちゃと一緒! 寝室で存分に遊ぼう。

ぽんママ

寝るときが大変で、「そろそろ寝よう。」と声をかけると「まだ遊ぶ!」と泣いておもちゃから離れようとしません。そんなときは「好きなおもちゃをひとつだけ持っていこうね。それで遊んだら寝ようね!」とおもちゃをひとつ選ばせ、寝室に持っていき気の済むまで遊ばせました。満足すると「もう寝る。」と自分から布団に入ることが多かったです。いざ寝ようと寝室の電気を暗くすると嫌がるときは、豆電球の灯りで絵本を読むこともありました。

編集部からのコメント

「イヤイヤ期はいつか終わる。」そう思っても、日々子育てしているママにとっては大変なものですよね。先輩ママのアイディアからは、楽しく演出することに加え子どもの気が済むまで付き合うことも大事だなと伝わってきます。楽しく、気長に乗り越えていきたいですね。

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親子あそびレシピあか・あお・きいろ!
アイスクリーム屋さん

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今回は遊びながら、色を覚えたり、色のマッチングができるように「あか・あお・きいろ」の折り紙を使って、アイスクリームを作ります。
手先も器用になってくるので、一緒に折り紙を丸めたり、シールをペタペタ貼ったり、おうちのかたと一緒に作ってみてください。
完成したら、「赤のアイスください!」「はい、どうぞ!」とお店屋さんごっこをして楽しみましょう。

「あか・あお・きいろ!アイスクリーム屋さん」の作り方

材料

  • ・紙カップ 6個
  • ・スプーン 6本
  • ・折り紙 (赤・青・黄) 3枚ずつ
  • ・丸シール(赤・青・黄)
  • ・ティッシュ
  • ・はさみ
  • ・テープ

赤青黄の折り紙を、それぞれ一度くしゃくしゃにしてから広げる。

2. ティッシュを丸めたら、①でくしゃくしゃにした折り紙で上から包んで後ろ側をテープで留める。赤、青、黄、2個ずつ作る。

カップに丸シールなどでデコレーションする。赤、青、黄、それぞれ2個ずつ作る。

折り紙でフラッグを作る。折り紙を 6cm x 2cm程度の大きさに切り、半分に折る。赤線のようにカットして、内側にはテープを貼ってスプーンに留める。赤、青、黄、それぞれ2個ずつ作る。

アイスはBOXなどに入れて詰めておき、カップやスプーンを並べてアイス屋さんのセッティングをする。さぁ、アイス屋さんのオープンです!

※スプーンなど、長くとがっているものの扱いにご注意ください。くわえたり誤飲をしたりしないようお気をつけください。

造形あそび作家

STUDIO pippi しげおか のぶこ

企業の玩具、教材などのデザインをはじめ、こども向けワークショップ『こどもじっけんしつ』を通して楽しいものづくりやあそびを提案している。
木のおもちゃブランド『 gg*』 のデザイナーとしても活動中。
http://www.studio-pippi.com

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絵日記連載1 石塚ワカメ身軽な秋

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おうちのかた向け情報誌でおなじみのイラストレーター、石塚ワカメさん。1歳半を過ぎ、いろいろとパワーアップしてきた「お嬢」の様子をお届けします。

何かの修行かと思うほどなかなか目的地にたどり着かない、好奇心旺盛な幼児とのお散歩タイム。6歳の坊はそれなりにちゃんと歩くようになったので忘れていましたが、お嬢が歩き出してから初めて公道を歩いたとき、車道に飛び出そうとするわ、来た道に逆走するわ、垣根に突っ込むわ、「1歳児ってのはこんなにも秩序がないものなのか!」と驚いたものでした。少しずつ少しずつ、お手てつないで覚えていこうね。

作者プロフィール

石塚ワカメ(育児絵日記ブロガー)

毒舌・インドア・人見知り。5歳違いの兄妹のアラフォー母が、キラキラしていないリアルな育児絵日記をつづる。著書に『毎日が育ジーザス!!』(主婦の友社)。
ワカメ絵日記(http://wakame-enikki.net/

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絵日記連載2 鳥頭ゆば子どもの色の認識

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人気上昇中の鳥頭ゆばさんによる絵日記連載。寝ているとき以外は常に走り回っているパワフル女子「ポケ」の様子をお届けします。

漫画の通り、娘はピンクが好きだったようで、色を理解してからはピンクばかり指差すようになりました。娘は言葉が遅かったのもあり、色を認識するようになってくれたときはうれしかったなあと。あとは赤ちゃんがなめても大丈夫というクレヨンを早めに与えていたので、それも理解につながった気がします。シンプルなモノトーン色だったわが家ですが、今となっては娘のおかげでカラフルなインテリアに囲まれています(笑)。

作者プロフィール

鳥頭ゆば(イラストレーター)

5歳の娘と1歳の息子がいる、お絵かき大好き30代主婦。コーギーと猫(その他小動物)に囲まれ毛だらけの毎日。著書に『ぼっち育児楽しんでます』(KADOKAWA)。
巣ごもりゆばさん
http://sugomori-yuba.blog.jp/

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今月のあそび紹介将来の言葉につながる、
今楽しみたいリズム遊びって?

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乳幼児期から豊富な音楽・リズムにふれることで、言語のリズムや音の区別がつきやすくなります。はじめて聞いた音を注意深く耳にして、変化に気づけるという点では、音楽と言葉の音に共通する部分があると言えます。そこで、おうちで簡単にできる親子のリズム遊びとして、言葉と音楽を連動させて遊んでみましょう。名前をリズミカルに…例えば「○○○ちゃん♪」「ワンワン♪」と呼んであげたり、メロディーにのせて「ピョコピョコ」「ザアザア」などのオノマトペを繰り返してあげたりすることで、音の響きの気づきや言葉の記憶につながります。

人間は他の人と動きのリズムを共有することによって、気持ちがつながりやすくなることがあるといわれています。リズムに合わせて一緒に体を動かすと笑顔が出て楽しくなりますね。またスキンシップの意味でも、音楽を聞きながらリズミカルにお子さんの体にふれてあげるのもよいでしょう。お子さんが太鼓などをたたくリズムにあわせてふれたり、体やモノを揺らしてみせたりしてあげて、複数の感覚でリズムを感じとってみましょう。

10月号でお届けの「リトミックドラム」でも、同じです。お子さんがドラムをたたいている間はおうちのかたが体を動かし、音に合わせて動きをストップするなど、体を使って親子でリズム遊びを楽しんでみましょう。無秩序にたたいているように見えるときも、自分の世界の中で、音を確認したり試したりしています。音楽のリズムに合わせてたたくことができるようになるのは、もう少し成長してからになります。自分で試行錯誤して、音の世界を探求している姿を見守ってあげたいですね。

お話をうかがった先生

梶川 祥世 先生かじかわ さちよ

玉川大学リベラルアーツ学部教授。専門は実験心理学、発達心理学。乳幼児の音声コミュニケーション発達や言語と音楽の関係、母子間音声相互作用などについて研究。

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先輩ママに聞く!ワタシのギモンすんなりいかない着替え、
どうやってスムーズに?

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自分で選ばせる&しまじろうの応援作戦!

ぽんママ

服に好みやこだわりが出てくると、私が用意したものは全部「いやだ!」と言って着てくれなかったので、子ども自身に服を選んでもらうようにしました。その日の気温に合わないものは先に除いておくと、タンスにあるものから選んでくれます。またしまじろうパペットを見える位置に座らせ、「ほら、しまじろうが○○ちゃんの着替えを応援してくれているよ!」と声かけするとスムーズに着替えてくれることもありました。

着替えたくない理由に合わせて声かけ♪

はるきママ

着替えがスムーズにいかないときは、その服を着たくないか、お出かけしたくないか、今遊んでいるから着替えたくないか、何かしら理由がある気がします。その服が着たくないときは、「どっちの服にする?」と子どもに選んでもらうようにして、お出かけしたくないときは、出かけたくなるような楽しい会話をしながらお出かけの荷物を一緒に考えました。遊んでいるときは、「そのおもちゃも持って行く?」と言いながら着替えさせました。

親が先に着替える姿を見せて子どもを刺激!

りえーたママ

着替えをいやがるときは、親が先に着替えている姿を見せると「ぼくも!」と言って着替えたがりました。「パジャマ恥ずかしいなぁ。お外に行けないよ?」と少し恥ずかしさに訴えるのも効果がありました。しまじろうの服や車の絵が描いてある服がお気に入りのようで、それらの服を用意するとご機嫌で着替えてくれます。

編集部からのコメント

2歳前後のお子さんは自分で着替えたがるけれどうまくできなかったり、服に好みやこだわりが出てきたりして、着替えがスムーズにいかないことも多いもの。先輩ママのアイディアを参考に、楽しく着替えができるコツを見つけていきましょう。

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親子あそびレシピおおきい? ちいさい?
どうぶつおやこ

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今回は大小の紙コップを使って動物の親子を作ります。
「大きいのはどっち?」「小さい象に食べ物をあげてね」などと声かけしながら、大小の理解を遊びの中で深めます。
また、小さな紙コップに大きな紙コップをかぶせて「かくれんぼう遊び」をしたり、大きなコップに小さなコップを乗せて「おんぶごっこ」や、大小それぞれのサイズに合った「食べさせ遊び」 など発展させても楽しめます!

「どうぶつおやこ」の作り方

材料

  • ・紙コップ 大・小 x 各3つずつ
  • ・折り紙、厚紙
  • ・色鉛筆、ペンなどの画材
  • ・はさみ
  • ・のり
  • ・カッター

紙コップに、ぞう、さる、うさぎなどの動物の親子のイラストを描きます。紙コップ(大)には大きなぞう、紙コップ(小)には小さなぞうを描きましょう。
※折り紙に下書きしたものをはさみで切り、のりで貼ってもすてきです。

紙コップの上部は、カッターを使って、横長に四角く切れ目を入れます。

厚紙に、大小の食べ物(りんご、バナナ、キャベツなど)を描いてはさみで切り、食べ物パーツを作ります。

紙コップの切り口に大小の食べものパーツを入れて食べさせ遊びが楽しめる、知育おもちゃの完成です♪

造形あそび作家

STUDIO pippi しげおか のぶこ

企業の玩具、教材などのデザインをはじめ、こども向けワークショップ『こどもじっけんしつ』を通して楽しいものづくりやあそびを提案している。
木のおもちゃブランド『 gg*』 のデザイナーとしても活動中。
http://www.studio-pippi.com

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絵日記連載1 石塚ワカメハロウィンではりきる母。

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おうちのかた向け情報誌でおなじみのイラストレーター、石塚ワカメさん。2歳間近になり、イヤイヤ期に突入しつつある「お嬢」の様子をお届けします。

数回しか着ないものにしては高い買い物をしてしまった…と後悔しつつも、親バカぶりが爆発。だって長い人生のうち、熊の着ぐるみを着て道行く人に「かわいいかわいい」と目尻を下げられまくる経験なんて、この月齢以外にあるでしょうか? あと数年したらお姫様のドレスとか着たがるんでしょうけれど、残念ながら家系的にドレスが似合う顔立ちにはならなそうなので、今のうちにたくさんのかわいいをあげたい、という親心なのです。

作者プロフィール

石塚ワカメ(育児絵日記ブロガー)

毒舌・インドア・人見知り。5歳違いの兄妹のアラフォー母が、キラキラしていないリアルな育児絵日記をつづる。著書に『毎日が育ジーザス!!』(主婦の友社)。
ワカメ絵日記(http://wakame-enikki.net/

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絵日記連載2 鳥頭ゆば音楽・ダンスが大好きな娘ですが…

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人気上昇中の鳥頭ゆばさんによる絵日記連載。寝ているとき以外は常に走り回っているパワフル女子「ポケ」の様子をお届けします。

娘は1歳代の頃から、テレビで音楽を聴く度に自然と体を動かしていました。外でもお店で音楽が流れるとシャカシャカ体を動かしていたので、それを見て私は昔流行ったダンスと曲を思い出していました(笑)。ダンスが得意な子なら音楽教室も絶対楽しいはずだ!と思い込んで行ってみましたが、結果は漫画の通り…。子どもながらに踊ってみたい場所がおうちだったようですね。少し大きくなった今は、ニコニコ笑顔で歌いながら踊っています!

作者プロフィール

鳥頭ゆば(イラストレーター)

5歳の娘と1歳の息子がいる、お絵かき大好き30代主婦。コーギーと猫(その他小動物)に囲まれ毛だらけの毎日。著書に『ぼっち育児楽しんでます』(KADOKAWA)。
巣ごもりゆばさん
http://sugomori-yuba.blog.jp/

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今月のあそび紹介手指を使った遊び、
1・2歳の今なぜ大切?

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1・2歳の子どもが物を「持つ」場合、手のひらを下に向けて、手全体を使って握るのが一般的です。手の奥の方でものをしっかりと握ることに慣れてきたら、だんだんと指先を使った持ち方ができるようになります。そして3歳が近づく頃になると、右手と左手で別々の動作ができるようになったり、ものや状況に合わせて必要な「力の量」をコントロールしながら持ち、動かすことができるようになったりします。

紙パックのジュースを強く押しすぎて中身を吹き出させてしまう子がいるように、1・2歳は力のコントロールを学んでいる真っ最中。これも大切な学びの機会だと捉えて付き合っていきましょう。やがてこの経験が、はさみ・箸の使い方、ペットボトルの蓋の開閉といった複合的な手指の動きにつながります。強い力で握れるかどうかに注力してしまいがちですが、「持つ」だけでなく「操作する」という面では、「力の入れ加減がわかる」ことも大事です。

「にぎる」「ゆるめる」といった力加減を練習するには、11月号の「はんぶんこセット」でお届けのトングがおすすめです。はじめはトングを手全体で上から握る子がほとんどですが、少しずつ指先で持てるように促し、鉛筆のように下から持つことも体験させてあげましょう。繰り返し使うことで、力を緩めてトングを持ち、握ってパンを挟むという動きを習得できます。少し先にはなりますが、片手でトング、もう片方でトレーを持つという両手を使った動作にも、ごっこ遊びをしながら発展させていきたいですね。

お話をうかがった先生

中田 眞由美 先生なかだ まゆみ

埼玉県立大学保健医療福祉学部作業療法学科教授。
専門は手の外傷や障害に対するリハビリテーション。手の動作や機能の評価、研究に携わり、特に箸の操作の分析を行っている。

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先輩ママに聞く!ワタシのギモン気になるお友だちトラブル。
上手なフォローってどうするの?

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「かして」「どうぞ」は子どものペースに合わせて

クロネコママ

自分から「かして」をするのが恥ずかしいのか、私に「取ってきて」と言うことが多かったです。一度失敗したと思ったのが、砂場でおもちゃを持ってきていない子がいたので、たくさんあったうちの子のおもちゃを私が勝手に貸してあげたら、黙って下を向いてその子のことをにらんでいました。それからは娘に「これ貸してあげていい?」と聞いてから貸すようにしました。子どもといえども、勝手に貸されるのはいやなのだなと反省しました。

つい手が出てしまう子は、先手必勝で謝っておく

りえーたママ

相手が何もしていないのにたたいたり髪を引っ張ったり、どうしても手が出てしまうわが子。支援センターなどでは目を離すことができず、常に謝りっぱなし。初対面の人には必ず「うちの子、手が出てしまうことがあるのでたたいてしまったらごめんなさい」と先に話していました。それを言うか言わないかでも相手の心象が変わると思います。先に言っておけば「お互い様ですから、気にしないでください」と相手も言ってくれることもあります。

まずは、親が子どもの気持ちを代弁してみせる

ぽんママ

児童館でお友だちに「嫌い!」と言われたことがありました。娘はだまって悲しい表情をするだけだったので、「そう言われると悲しいよね」と私が子どもの気持ちを代弁しました。そのうえで「これで遊びたかったんだよね」とお友だちの気持ちも代弁。それを繰り返すことで娘にもお母さんに守られているという安心感が生まれ、お友だちにどう言えばいいのかも理解でき、少しずつ自分の言葉で意見を伝えられるようになってきました。

編集部からのコメント

2歳頃はお友だちを強い言葉で傷つけてしまったりたたいてしまったり、トラブルが多くおうちのかたも大変ですよね。大人がモデルになりながら「ごめんね」「貸して」などお友だちとの関わりを学んでいけるといいですね。

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親子あそびレシピ長い? 短い?
シロクマさんマフラー

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日々の生活の中でも、長い、短い、という言葉はよく登場すると思います。
ただ、改めて同じものを比較する機会はあまりないかもしれません。
そこで今回は「長い」「短い」の理解が遊びの中で自然と深まるように、リボンを使って長いマフラー、短いマフラーを巻いて遊ぶ工作を考えました。
厚紙でシロクマさんを用意して、「短いマフラーを巻いてみよう」「長いマフラーだとぐるぐる巻きになるね」など、実際に長さを感じてみましょう。
ふたつ並べて比較すると、視覚的にもわかりやすく理解できると思います。

「シロクマさん」の作り方

材料

  • ・厚紙 (約17cm x 17cm)
  • ・トイレットペーパーの芯 x 2
  • ・リボン
  • ・ペン
  • ・はさみ
  • ・テープ

シロクマをふたつ作ります。まずひとつ目は、厚紙に絵を描きます。
※大きさの目安 : 高さ17cm 横幅7.5cm

はさみで切ります。

②で切ったシロクマを厚紙の上に置いて、形をなぞり、同じようにはさみで切ります。

シロクマの顔、洋服などを好きな模様や色で描きます。

トイレットペーパーの芯にテープで貼りつけます。

長いマフラーと短いマフラーを作ります。リボンを好みの長さに切ります。
※長さの目安 : 短いマフラー18cm、長いマフラー36cm
(ほつれないリボンであれば、端に切り込みを入れるとマフラーっぽくなりGood!)

できあがり!
さあ、シロクマさんにマフラーを巻いてみましょう!

造形あそび作家

STUDIO pippi しげおか のぶこ

企業の玩具、教材などのデザインをはじめ、こども向けワークショップ『こどもじっけんしつ』を通して楽しいものづくりやあそびを提案している。
木のおもちゃブランド『 gg*』 のデザイナーとしても活動中。
http://www.studio-pippi.com

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絵日記連載1 石塚ワカメついにきた…
お嬢のイヤイヤ期。

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おうちのかた向け情報誌でおなじみのイラストレーター、石塚ワカメさん。2歳になり、イヤイヤ期に突入しつつある「お嬢」の様子をお届けします。

ちょっとしたことですぐに着火するイヤイヤ期…大変ですよねぇ。本人は何かしら伝えたいことや、やりたいことがあるけれどうまくいかず、もどかしいのだなとは思うのですが、一度火がつくとなかなか鎮火しないので、こちらもご機嫌を損ねないようにビクビクしています。でもかんしゃくで錯乱するあまり、おかしなステップを踏んだりパンツかぶったりする珍行動を見逃さず、坊と笑いに変えて乗りきっております!

作者プロフィール

石塚ワカメ(育児絵日記ブロガー)

毒舌・インドア・人見知り。5歳違いの兄妹のアラフォー母が、キラキラしていないリアルな育児絵日記をつづる。著書に『毎日が育ジーザス!!』(主婦の友社)。
ワカメ絵日記(http://wakame-enikki.net/

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絵日記連載2 鳥頭ゆばどうぞは大事?

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人気上昇中の鳥頭ゆばさんによる絵日記連載。寝ているとき以外は常に走り回っているパワフル女子「ポケ」の様子をお届けします。

大人の頭を悩ませる「どうぞ」のトラブル。まわりともめないためにこういったことを教えてあげるのは大事なのですが、子どもに無理やりお気に入りのものを貸してあげてというのはどうなのだろうと、ひとりでよく悶々と考えていました。親の心配をよそに、娘は貸し借りを自然と学んでいきましたね。子どものおもちゃの取り合いはある程度仕方ない部分もあると思うので、親どうしがちゃんとフォローできたらいいなと思っています。

作者プロフィール

鳥頭ゆば(イラストレーター)

5歳の娘と1歳の息子がいる、お絵かき大好き30代主婦。コーギーと猫(その他小動物)に囲まれ毛だらけの毎日。著書に『ぼっち育児楽しんでます』(KADOKAWA)。
巣ごもりゆばさん
http://sugomori-yuba.blog.jp/

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今月のあそび紹介考える力を伸ばすごっこ遊び”。
親の関わり方のコツとは?

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ごっこ遊びは、ただの楽しい遊びというわけではありません。お子さんが頭の中でイメージしたものを、遊びの中で展開することで考える力が高まり、やりとりを通じて言葉の力も育まれます。遊んでいるときの身振りや具体的な手順から子どもの頭の中のイメージを想像し、「おいしそうな盛りつけだね!」「もう少し塩をかけてみる?パッパッ」と言葉をたしたり、イメージを言葉に置き換えたりしてあげましょう。

ごっこ遊びでは、よく観察をしてみると、お子さんが今何を考え行動をしているかがわかります。例えば、料理ごっこで鍋の中に野菜パーツを入れて混ぜている場合、「どんな料理を作ろうかな?」と考えたり、イメージを思い浮かべて具材を入れたりしています。また、水で洗って・炒めて・盛りつけるという一連の流れで遊んでいるときは、順序や時系列を少しずつ理解しながらなりきって遊んでいることがわかります。

12月号の「おとでなりきり キッチンセット」を使ったごっこ遊びは、親の声かけひとつで、遊びの世界を広げられます。「水がジャージャー出ているね。」とオノマトペを使って話しかけたり、「くるくる回すとおいしくなりそう!」と、お子さんの興味や行動に合わせて言葉を補足し語りかけましょう。しまじろうパペットなど、ママやパパ以外の登場人物を使って遊ぶのもおすすめです。過去に届いた教材や家庭にあるままごとセットなども一緒に使って、自由に遊びを楽しみたいですね。

お話をうかがった先生

大宮 明子 先生おおみや あきこ

十文字学園女子大学人間生活学部幼児教育学科教授。
専門は発達心理学、認知心理学。
子どもの論理的な思考の発達について研究。

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先輩ママに聞く! ワタシのギモン1・2歳のクリスマス。
みんなは何して過ごした?

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飾りつけなどクリスマスの準備を子どもにお任せ!

ぽんママ

1歳のクリスマスには、子どもの興味・関心を広げたいと思い図鑑をプレゼント。2歳後半になると何でも自分でとなっていたので、ツリーの飾りつけやテーブルコーディネートをお手伝いしてもらうことに! 100円ショップでグッズを選び、子どもの好きなようにセッティングしてもらいました。サンタさんの存在も理解してきたようで、クリスマス前からサンタさんが出てくる絵本を毎日一緒に読んでいました。

1歳は家族で、2歳は祖父母と一緒に楽しみました♪

りえーたママ

1歳のときは壁に貼るシールなどで飾りつけをして、サンタ帽をかぶり、クリスマスツリーも飾って家族写真を撮りました。写真に納めて「やりました!」という証拠だけを残した感じです。2歳のときは祖父母を家に呼んでケーキを食べ、ジュースを飲み、トナカイのカチューシャをつけて、クリスマスパーティーを楽しみました。クリスマスツリーの飾りつけも手伝ってくれて、頼もしい限りでした。

サンタさんからのプレゼント。一緒に遊ぶときの約束も

クロネコママ

1歳のクリスマスはホットケーキを重ねヨーグルトを塗ったケーキに、チョコペンで描いたしまじろうたちを飾りつけ! とても喜んでいましたが、まだ甘いものを控えていたので見たらおしまいにしました。2歳のクリスマスは、サンタさんからのプレゼントは、室内用の砂遊びセットでした。サンタさんからのお願いと題したお約束ボードも事前に作って同封したところ、「シートを敷いて遊ぶ」という約束をきちんと守り、娘自らボードをよく見える場所に設置していて…感動しました!

編集部からのコメント

クリスマスというものをまだ理解していない1歳に比べると、2歳のクリスマスはいろいろなことが楽しめるようです。飾りつけを一緒に楽しんだり、家族以外の人を招いたり、思い出に残るクリスマスが過ごせるといいですね。

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親子あそびレシピ材料はたったの2つ!
しまじろうのクリスマスコスチューム

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レジ袋とビニールテープだけでできる、クリスマスの帽子とマントのセットです。材料も手順もシンプルですので、すぐにお試しいただけます。

「クリスマスコスチューム」の作り方

材料

  • ・白いレジ袋(帽子用:約43㎝×23㎝・マント用:約48㎝×27㎝)
    ※袋のサイズは目安です。切ってサイズ調整できますので、お手持ちの袋で作ってみてください。
  • ・赤いビニールテープ
  • (・はさみ)

<帽子>

まず、袋を半分ほどめくって折り返します。
端から巻いて、先をしっかりとひと結びします。

結び目の先を切り、赤いテープを縦に貼っていきます。1周貼ったら完成です。
テープの粘着面を外側にして丸めて帽子の内側に貼り、しまじろうの耳につけます。※粘着力が弱い場合は、セロハンテープを使用してください。

<マント>

マントを作ります。まず、袋の片面の持ち手の付け根にはさみを入れ、開いて長くします。底の部分は切り落とします。
横のマチの部分を残してはさみを入れ、開きます。片側の面だけ切って、開きましょう。

袋の左右から内側に巻いて、赤いビニールテープで留めます。
袋の下から巻いて、赤いビニールテープで留めます。

内側にもテープを貼ります。下から巻いた部分の端を、三角形に折り込んで完成です。

しまじろうを元気に動かす場合は、小さめのマントがおすすめです。レジ袋の大きさや巻き方を調整して作ってみてください。

クラフトプランナー

コクボマイカ

武蔵野美術大学卒。テレビ・書籍・WEBサイトなどで、さまざまなクラフトレシピを公開中。ワークショップの開催情報は、インスタグラムにて・・・
https://www.instagram.com/maikakokubo

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絵日記連載1 石塚ワカメ性格?性別?
兄妹で違うごっこ遊び

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おうちのかた向け情報誌でおなじみのイラストレーター、石塚ワカメさん。2歳になり、イヤイヤ期に突入しつつある「お嬢」の様子をお届けします。

性格の違いか、男女の違いか、ふたりの同じ月齢の頃を思い返してみても遊びの好みに結構違いがあります。坊はおままごとセットやブロックなど黙々と遊ぶ研究者タイプなのに比べて、お嬢は遊びもそこそこにどんどん片付ける合理的タイプ。それぞれ特技を生かしながら、きょうだい仲良く育ってもらいたいものです。

作者プロフィール

石塚ワカメ(育児絵日記ブロガー)

毒舌・インドア・人見知り。5歳違いの兄妹のアラフォー母が、キラキラしていないリアルな育児絵日記をつづる。著書に『毎日が育ジーザス!!』(主婦の友社)。
ワカメ絵日記(http://wakame-enikki.net/

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絵日記連載2 鳥頭ゆばクリスマス。サンタが怖い娘

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人気上昇中の鳥頭ゆばさんによる絵日記連載。パワフル女子「ポケ」がクリスマスではちょっと弱気!?な様子をお届けします。

1歳のクリスマスにもらったサンタのぬいぐるみはまさかのリアルサンタ人形! 大人の私もちょっと怖いと思ったうえ、大きな音楽に合わせてシャカシャカ踊りだすので娘にとってはさぞかし怖かったことと思います。次の年は漫画の通りすっかり慣れて喜んでいたのですが、さらにリアルなパパサンタにはさすがに号泣。これもしばらくして慣れちゃったのですが、今思うとこうして号泣していた頃が子どもらしくてとってもかわいいですね!

作者プロフィール

鳥頭ゆば(イラストレーター)

5歳の娘と1歳の息子がいる、お絵かき大好き30代主婦。コーギーと猫(その他小動物)に囲まれ毛だらけの毎日。著書に『ぼっち育児楽しんでます』(KADOKAWA)。
巣ごもりゆばさん(http://sugomori-yuba.blog.jp/

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今月のあそび紹介言葉でやりとりする力を育む、
冬のおうち遊びって?

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電話を使った遊びでは、「もしもし」から始まり、質問されたことに言葉で返して、「またね、バイバイ」で終わるという、決まった言葉のやりとりを体験できます。まだ言葉を流暢に話せない2歳前後の今、簡単な会話のパターンを遊びの中で繰り返しできるのが魅力です。はじめは、まねっこ遊びをしているだけでかまいません。やがて意味の理解につながり、自分の気持ちを自分の言葉で伝えられる言葉の力が育っていきます。

電話は本来、遠く離れている人と言葉でやりとりをするもの。顔が見えない状況で人と話すことは難しいものです。実際に、おじいちゃんやおばあちゃんなどに電話をしたときに、お子さんが固まって何も話せなかったということもあるのではないでしょうか?1月号の「もしもしスマートフォン」は、しまじろうたちから電話がかかってきて、音声で問いかけられます。すぐに発話して答えるのが難しいお子さんでも、特別絵本と一緒に遊べば、指差しで答えることができます。

また、おうちのかた用の紙の電話があることで、やりとりを目の前で展開でき、1・2歳のお子さんにとってコミュニケーションの楽しさが感じやすくなります。お子さんがまねできるように、おうちのかたがキャラクターからの質問に答えて見せるのもいいですね。また、持っている電話を「パパに替わるね!」と言って、登場人物を増やしていくと、さらに遊びを発展させられます。対話するという感覚を楽しみながら、親子で遊びを広げていきましょう。

お話をうかがった先生

秦野 悦子 先生はたの えつこ

白百合女子大学教授。専門は発達心理学(言語発達、障がい児のコンサルテーション、子育て支援)。臨床発達心理士。わかふじ幼稚園園長。

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先輩ママに聞く! ワタシのギモン寒い冬におすすめ!
親子で楽しめるおうち遊び

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クッキーやホットケーキを作って、親子で料理体験!

はるきママ

家の中では、クリスマスにもらったおもちゃでとにかく遊びました。まだ小さな弟に、保育園の先生のまねをして本を読んであげたり…と、息子自身も遊びをつくって楽しんでいました。吹雪などが続いて外に出られないときは、一緒にクッキーやホットケーキ作りをして、親子で料理体験をして過ごしました♪

手や足に絵の具をつけて、ペタペタお絵かきタイム

ぽんママ

全身を使った絵の具遊びを楽しみました。汚れてもいい服に着替え、部屋に新聞紙を敷き詰め、手や足に絵の具をつけて思いきりペタペタ。「これ、ちょうちょう!」「これは、ハート!」など、自分で表現したいものを全身で描いていました。また親が適当に描いたものも「ライオンみたい!」「それ、お花?」と何かに当てはめる様子も。手足を絵の具でベタベタにすることで、遊び終わったあとの手洗いもきちんとするように。

転んでもOKな布団の上で、体を使った遊びを

クロネコママ

うつぶせになったパパの背中に乗れるようになってきたので、パパのマッサージがてら背中に立つ遊びをしました。足場がぐらつきながらもがんばっている様子に、「立てるかな…お、お、お〜!」とまわりで歓声をあげると、喜んで何度もトライしていました。布団の上に置いたストレッチ用のポールにママとまたがって、体をガタンゴトンと左右に揺らしながら電車ごっこ。そこからコロンと横に転げ落ちる、というのも楽しそうでした。

編集部からのコメント

冬は気温が低く、雪が積もったりしてなかなか外遊びができないもの。そんなときでも先輩ママは、感性を刺激する遊びや体を動かす遊びを楽しんでいるようです。楽しいおうち遊びで、子どもの心と体を育てましょう。

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親子あそびレシピ手指を使って遊ぼう!
つみつみ雪だるま

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輪状のパーツを積みあげて遊ぶ、かわいらしい雪だるまのおもちゃです。
積む度にバランスが変わり、いろいろな形の雪だるまができあがります。
冬の室内遊びにいかがでしょうか?

「つみつみ雪だるま」の作り方

材料

  • ・白い紙コップ(積み上げパーツ用と土台用)×4
  • ・色つき紙コップ(帽子用・白いコップより小さいサイズ)×1
  • ・色紙(鼻用) 2㎝角程度
  • ・ストロー(太めのもの)
  • ・はさみ
  • ・目打ち
  • ・ペン
  • ・セロハンテープ

積み上げパーツを作ります。
白い紙コップ2個にはさみを入れ、底の部分を使って「顔」と「土台の部品」を作ります。残りを適当な幅に切って、輪状にします。(「土台の部品」はこのあと使うので、残しておいてください。)
色つきのコップは小さく切って「帽子」にします。

ペンで雪だるまの顔を描きます。
鼻を立体的にする場合は、三角に切った色紙を、点線で折ってセロハンテープで貼りつけましょう。

土台を作ります。
まず、白いコップの口からはさみを入れ、底から2㎝ほどの所まで切ります。次に、対角の部分に同様に切れ込みを入れます。写真のように折り目をつけると簡単です。

今度は2カ所の切れ込みを合わせるように折り目をつけ、切れ込みを入れます。

8カ所切ったら、写真のように開きます。同じものを2個作っておきましょう。

①で作った「土台の部品」を円形に切ります。
ストローの先に切れ込みを入れて開き、セロハンテープで貼りつけます。

土台を組み立てます。
まず、③で作った2個の土台をずらして重ね、中央に目打ちでストローが入るサイズの穴を開けます。
⑥のストローを、地面に着くまで差し込んだら完成です!

積み方次第で、いろいろな雪だるまに変身します。
トイレットペーパーの芯などで作った、小さい輪っかをたしてもいいですね!

クラフトプランナー

コクボマイカ

武蔵野美術大学卒。テレビ・書籍・WEBサイトなどで、さまざまなクラフトレシピを公開中。ワークショップの開催情報は、インスタグラムにて・・・
https://www.instagram.com/maikakokubo

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絵日記連載1 石塚ワカメアナログ対デジタル。
電話遊びで成長を感じる…?

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おうちのかた向け情報誌でおなじみのイラストレーター、石塚ワカメさん。2歳になり、イヤイヤ期に突入しつつある「お嬢」の様子をお届けします。

大人の行動をよく観察しているようで、お嬢が電話っぽいものを耳に当て、なにやら神妙に話し込んでいる姿をしばしば見かけます。電話中のお嬢の表情が神妙なのは、大人の電話の内容に深刻なものが多いからですね(楽しい連絡は文字連絡で済ますことが多いし)。そのあたりもとてもよく観察しています。恐ろしいですね(笑)。

作者プロフィール

石塚ワカメ(育児絵日記ブロガー)

毒舌・インドア・人見知り。5歳違いの兄妹のアラフォー母が、キラキラしていないリアルな育児絵日記をつづる。著書に『毎日が育ジーザス!!』(主婦の友社)。
ワカメ絵日記(http://wakame-enikki.net/

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絵日記連載2 鳥頭ゆば長時間ドライブでの工夫!
どうする?

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人気上昇中の鳥頭ゆばさんによる絵日記連載。寝ているとき以外は常に走り回っているパワフル女子「ポケ」の様子をお届けします。

子どもとの長距離移動というものは本当に疲れます。車は連れて歩かなくていい分、チャイルドシートにずっと座ってなければいけないし、高速に乗ったらなかなか降りられないのですっごい気を遣います。せっかくの楽しい帰省旅行、車の中の長時間も旅の一環だと思って、一緒に楽しめるように工夫するのも結構好きです。けれど、やっぱりタイミングよく寝てくれたらママにとってもボーナスタイムになるので、なるべく寝てくれたら嬉しいです!(笑)

作者プロフィール

鳥頭ゆば(イラストレーター)

5歳の娘と1歳の息子がいる、お絵かき大好き30代主婦。コーギーと猫(その他小動物)に囲まれ毛だらけの毎日。著書に『ぼっち育児楽しんでます』(KADOKAWA)。
巣ごもりゆばさん(http://sugomori-yuba.blog.jp/

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今月のあそび紹介「ブロック遊び」からはじめる
論理的思考の育み方って?

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2歳前後は、ものにふれたり手を動かしたりしながら理解する時期です。ものの性質の中でも「色」や「形」は、2歳児にとって理解しやすいテーマです。どんな色かどんな形かなどは、実際に生活の中でも話題にすることが多くありませんか? また「大きい・小さい」「長い・短い」は、2つのものを目の前に並べて比較しながら、学ぶことができます。ふだんから目にするものを比べる機会を増やし、そのものの特徴や様子を指差ししながら声かけしてみましょう。そうした経験を経て、まだお子さん自身は話せなくても「赤いの取ってね!」と伝えるだけで理解を行動で示してくれることもあります。

色や形の違いと共通性を理解することが、仲間分けの概念の基礎になります。これは論理的思考の土台です。例えば、りんごも消防車も「赤い」という共通性で仲間にすることができるのです。また、大小や長短について学べば「どちらが大きい?」といった比較もできますし、「大きい順に並べよう」という系列化の遊びもだんだんとできるようになります。このように、色や形・大小などについての認識が深まれば、赤くて四角いブロックを組み立てて「これは赤い消防車!」などと見立て遊びも発展します。手を動かす遊びは、実に広い領域の学びにつながっているのです。

<ぷち>2月号では、はめたり外したりがしやすいサイズの「いろかたちブロック」と、ごっこ遊びや見立て遊びがブロックで楽しめる「いろっぴの知育おさらいまちシート」を届けています。例えばブロックを長々とつなげているお子さんには「それは何かな?」と尋ねたり、「わあ長い電車みたいだね!」と見立てる声かけをしたりして、「手を動かし想像するおしゃべり」で遊びを広げましょう。少し慣れてきたら、ブロックでシート上にはない建物や乗り物を増やし、ごっこ遊びの中で大小や長短を話題にするのもおすすめです。

お話をうかがった先生

沢井 佳子 先生さわい よしこ

視聴覚教育メディア設計、認知発達支援を専門とする。お茶の水女子大学大学院修了。専攻は発達心理学。幼児教育番組『ひらけ!ポンキッキ』の心理学スタッフなどを経て、現在、チャイルド・ラボ所長。「日本子ども学会」常任理事。

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先輩ママに聞く! ワタシのギモンこうするともっと楽しい!
1・2歳のブロック遊び

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ブロックで作った乗り物を使ってごっこ遊びへ

りえーたママ

「いろかたちブロック」で乗り物を作って遊びました。最初は適当につなげるだけでしたが、最近は目的があるようで、どう見ても車には見えないものを「くるま!」と言い張って作っています。確かにタイヤのような丸いブロックが4つついているけれど、ついている位置はボンネットの上…(笑)。まちシートを使って、私が「ケーキ食べたいなあ」と言うとケーキ屋さんに車を移動させるおつかいごっこもしました。

何度も繰り返すうちに、作れるように!

はるきママ

とにかく乗り物が好きな子なので、ブロックではいつも車や新幹線を作っていました。乗り物だけでなく、乗り物が通る門まで作ることも。2月号に届いた「いろかたちブロック」は親子で絵本を見ながら、「これ作って!」と頼まれたものを一緒に作っていました。息子は最初、丸と三角と四角を適当に並べて遊ぶだけでしたが、何度も繰り返しているうちに、自分で絵本を見ながら作れるようになっていました。

ブロックの色に着目して、見立て遊び

クロネコママ

うちの子はごっこ遊びが大好きなうえに想像力が豊かで、ブロック1つだけでも、例えば黄色のブロックをきりんさん、緑のブロックをわにさんに見立てて「こんにちは!」とやって遊んでいました。自分でブロックをはめたり外したりができるようになるのには、少し時間がかかったように思います。1歳後半〜2歳頃は、主に形になったものを見つけて遊んだり、私が頼まれたものを作ったりして遊びました。

編集部からのコメント

思考力や表現力を育むブロック遊びは、積極的に取り入れたい遊びのひとつです。先輩ママは子どもの好きなものに絡めつつ、手本を見せながら上手に遊びを広げていますね。ぜひ寒い冬におうちで楽しんでみてください。

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親子あそびレシピ組み合わせで遊ぼう!
△□でどうぶつ折り紙

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折り紙で作った〇△□のパーツを組み合わせながら、動物を作って遊べます。
ねずみ、きつね、ぶた、とりの他にも、ぜひオリジナルの動物を作ってみてくださいね!
※各パーツはおうちのかたが作り、組み合わせ遊びを親子でお楽しみください。

「組み合わせで遊ぼう!〇△□でどうぶつ折り紙」の作り方

材料

  • ・折り紙15cm×15cm
  • ※小さい〇△□パーツを作るときは、折り紙を4等分してください。

〇の作り方

山折りで折り線をつけ、裏返す。

中心に合わせるように谷折りにします。

再度、中心に合わせるように谷折りをします。

それぞれの角から3分の1の所で、谷折りに。

角を少しずつ谷折りにして、丸くととのえるようにします。

裏返したら…〇パーツの完成です!

の作り方

半分に山折りをします。

半分に谷折りを、2回繰り返します。

上の2枚だけ谷折りにし、開いて下図2の形まで戻します。

下図6・7のように折り線の〇と〇を合わせるように谷折りを左右でします。

下図8のように折り線をつけます。

その折り線を使い、上の2枚だけ内側に折り込みます。

下図の、〇部分も内側に折り込んで…裏返したらパーツの完成です!

の作り方

半分に山折りをします。

半分に谷折りをすれば…パーツの完成です!

ねずみ、きつね、ぶた、とりの作り方

※組み合わせたあとに、目や鼻・手などをペンで描いたり、紙で貼ると特徴がわかりやすくなります。


<ねずみ>

組み合わせ:
小さい〇×2、×2

<きつね>

組み合わせ:
×1、小さい×2、×1

<ぶた>

組み合わせ:
〇×1、小さい〇×1、小さい×2、×1

<とり>

組み合わせ:
〇×1、小さい×1、×1

折り紙で作った〇△□のパーツを組み合わせて、
自分だけのオリジナルな動物も作って楽しんでみてください♪

グラフィック折り紙作家

COCHAE

あそびのデザイン をテーマに活動する軸原ヨウスケ、武田美貴による デザイン・ユニット。
「折り紙をもっとポップに!」をキーワードにグラフィック折り紙を制作。新しい視点をもった玩具や雑貨の開発、出版企画、商品企画、展示など幅広い活動を行う。http://cochae.com/

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絵日記連載1 石塚ワカメ片付けの難しさ。
気質で違うって本当?

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おうちのかた向け情報誌でおなじみのイラストレーター、石塚ワカメさん。お兄ちゃんの坊くんとは違う、ちょっぴりおませな「お嬢」の様子をお届けします。

お嬢はまだ坊のように貪欲におもちゃをほしがらないし、坊のお下がりのおもちゃが山ほどあるので、お嬢用におもちゃをあまり買っていません。しかしなぜか、坊のお下がりのおもちゃではあまり遊ばず、主に台所の棚を物色しています。お嬢に(細かく散らからず片付けがラクな)新しいおもちゃを買ってあげたいので、まずは坊のおもちゃの断捨離の説得をがんばるぞ!

作者プロフィール

石塚ワカメ(育児絵日記ブロガー)

毒舌・インドア・人見知り。5歳違いの兄妹のアラフォー母が、キラキラしていないリアルな育児絵日記をつづる。著書に『毎日が育ジーザス!!』(主婦の友社)。
ワカメ絵日記(http://wakame-enikki.net/

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絵日記連載2 鳥頭ゆばブロック遊びの進化。
2歳の想像力って?

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人気上昇中の鳥頭ゆばさんによる絵日記連載。寝ているとき以外は常に走り回っているパワフル女子「ポケ」の様子をお届けします。

ブロック遊びは無限大に遊べるオモチャだと思っていますが、上手に使いこなすのはなかなか難しいもの。お兄さん・お姉さんの知恵を吸収してからは、娘の想像力が一気に爆発! 大人の私からは想像もできないようなおもしろいアイテムをたくさん作れるようになりました。実際形を作ることが上手じゃないとしても「何をどう組み合わせればいいのか?」「どんな色を使おうか?」と、たくさん想像していく力がつくのがブロックのいいところですね。

作者プロフィール

鳥頭ゆば(イラストレーター)

5歳の娘と1歳の息子がいる、お絵かき大好き30代主婦。コーギーと猫(その他小動物)に囲まれ毛だらけの毎日。著書に『ぼっち育児楽しんでます』(KADOKAWA)。
巣ごもりゆばさん(http://sugomori-yuba.blog.jp/

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今月のあそび紹介繰り返しが学びを深める!
お風呂遊びの上手な広げ方って?

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人は多くのことを繰り返しながら学んでいきます。生活習慣や社会性など全てに共通ですが、同じテーマであっても、さまざまな場面で何度もふれることで、少しずつ 物事の理解は深まります。赤いものを見て「あか」と言えるようになったり、「歯みがきしよう」という声かけでごろんとするようになったりしたら終わりという訳ではありません。得た知識を応用して、自分がやりたいことを表現できるようになるのはこれから。吸収力が高まる2歳児の今、いろいろな方向からものを見たり聞いたり感じたりする環境を用意してあげましょう。

3月号「いろっぴとおふろであそぼうセット」は、これまでにふれた色の概念や生活習慣などのテーマを繰り返しおさらいできる教材です。まずは、お風呂というリラックスした空間で遊ぶ時間を大切に。パーツが壁にくっついて楽しい! お湯に浮かんでおもしろい!という気持ちを受け止めましょう。遊びの場面を膨らませる声かけとして、「あかっぴが赤い椅子に座ったね。」と言葉で表現したり、「隣の青い椅子にも座ってみよう!」と見本を示してあげたりすると、具体的にイメージを広げることができます。

まわりの小さな絵にも注目させてあげたいですね。「眠くなっちゃった! このベッドで寝ようかな」「歯みがき忘れてた! 歯ブラシはどこにある?」などと、遊びのきっかけを伝えてあげましょう。また、「ぼうしをポン♪」「じゅんばんばん♪」と、以前に出てきたチャンツや歌を繰り返し、親子一緒に口ずさむことで遊びも楽しく広がります。小さな一つひとつの遊びがこれからの成長につながりますので、じっくり向き合えるお風呂時間をぜひ活用してみてください。

お話をうかがった先生

浅野 ななみ 先生あさの ななみ

お茶の水女子大学卒業。東京都公立幼稚園教諭、聖心女子大学講師を経て、現在乳幼児教育研究所講師。

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先輩ママに聞く! ワタシのギモンイヤイヤ期の今!
親子で楽しいお風呂遊びって?

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コップを使ってシャワー嫌いを克服

りえーたママ

頭からシャワーをかけられるのが苦手な息子。「練習しよう!」と言って、湯船の中で私の頭にコップのお湯をジャーッとかけて見せました。その様子を見て、笑いながらまねをする息子。上を向くと顔に水がかからないことも教えてあげました。それからはシャワーのときに「上向いて!」というだけで目をつぶって上を向くように。主人はシャンプーハットを買おうとしていましたが、練習のかいあって買わずに済みました!

顔がぬれるのが苦手な子はタオルくらげで!

ぽんママ

お風呂ではタオル でくらげの形 を作ったり、水鉄砲で遊んだりしました。顔がぬれることが苦手な娘は、「くらげだよー!お顔をきれいにしまーす!」と言いながらタオルくらげで顔を拭くといやがらず、喜んで拭かせてくれました。水鉄砲遊びは湯船にお風呂用のおもちゃを浮かばせ、それらを狙って撃ちます。たくさん当たるとうれしいようで、集中力と負けず嫌いな心が少し身についたようです。

お風呂時間は、ふだんできないごっこ遊びを。

クロネコママ

お風呂に入るまではいやがって毎日大変なのですが、入ってしまえば楽しく遊び、今度は上がりたがらないので大変です。お風呂ではごっこ遊びをすることが多く、プラスチックのコップやじょうろを使って、ジュース屋さんをよくやっています。日中なかなかごっこ遊びをしてあげられていないので、お風呂では一対一でじっくり遊ぶようにしています。子どもも楽しそうですし、私にとっても大切な時間です。

編集部からのコメント

「もっと遊びたい!」「顔がぬれるのがいや!」などの理由から、お風呂イヤイヤも多い時期です。先輩ママの工夫を参考に、楽しい遊びや水嫌いを克服する上手な関わりで、子どもがお風呂好きになれるといいですね。

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親子あそびレシピお風呂で遊ぼう!
カラフルぼうしやさん

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3月号の「いろっぴの おふろであそぼうセット」と一緒に楽しめる遊びです。

いろっぴと同じ色の帽子を作り、お風呂の壁にペタッと貼れば…ぼうしやさんの始まり!「あかいぼうしが好きなのはだれ?」と同じ色の帽子を見つけて遊びましょう。発展させて、乗り物カートを作るのもおすすめです。

毎日のお風呂時間を使って、色の概念などに 遊びの中でふれられます。

「お風呂で遊ぼう!カラフルぼうしやさん」の作り方

材料

  • ・食器棚シート(もしくは緩衝材) ※ポリエチレン製のもの
  • ・油性ペン

食器棚シートを、約60×60mmにカットしたものを6枚用意します。

5色 (赤、緑、青、黄、黒) の油性ペンでそれぞれ、帽子の絵を描き、色を塗ります。
白は描かずシルエットのみにします。

帽子の形に沿ってはさみで切れば…帽子の完成です!

シートを水でぬらすと、お風呂の壁にペタッとくっつきます。
※パーツを落として排水口につまらせないように、遊ぶ際には十分にお気をつけてください。

<お好みで追加のパーツも作ってみよう!>

■カートの場合
基本は、帽子と同じ手順です。
約70×50mmにカットしたシートに、カートの絵を描いて切るだけで完成!
※白のカートは、黒で描いたものを裏返して使います。壁にペンの色が移らないよう、油性ペンを必ずご使用ください。

3月号のシートと組み合わせて遊んでもOK!
お子さんと相談しながら、ぜひ形やモチーフなどもアレンジしてお風呂遊びを広げてみてくださいね。

造形あそび作家

STUDIO pippi しげおか のぶこ

企業の玩具、教材などのデザインをはじめ、こども向けワークショップ『こどもじっけんしつ』を通して楽しいものづくりやあそびを提案している。
木のおもちゃブランド『 gg*』 のデザイナーとしても活動中。
http://www.studio-pippi.com

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絵日記連載1 石塚ワカメお世話ごっこで見える、
2歳の思いやりって?

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おうちのかた向け情報誌でおなじみのイラストレーター、石塚ワカメさん。2歳半になるちょっぴりお世話好きな「お嬢」の様子をお届けします。

どんなに眠くてぐずっていても、毎晩「自分の仕事」とばかりに懸命に寝かしつけをしてくれるお嬢。わざわざ傍らに移動して私と坊のふたりを同時にトントンするので、おそらく保育園の先生のまねなのだと思います。健気でかわいいのですが、少しでも早く寝てもらいたいのも親心…。お世話ごっこがしたくなるのも、思いやりの心が育っている証拠でしょうか。

作者プロフィール

石塚ワカメ(育児絵日記ブロガー)

毒舌・インドア・人見知り。5歳違いの兄妹のアラフォー母が、キラキラしていないリアルな育児絵日記をつづる。著書に『毎日が育ジーザス!!』(主婦の友社)。
ワカメ絵日記(http://wakame-enikki.net/

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絵日記連載2 鳥頭ゆばわが家のお風呂遊び、
教えます!

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人気上昇中の鳥頭ゆばさんによる絵日記連載。寝ているとき以外は常に走り回っているパワフル女子「ポケ」の様子をお届けします。

お風呂タイムは1日で一番、子どもとゆっくり向き合える時間。もちろんおもちゃでも楽しく遊びますが、意外にタオルやペットボトルなんかも、食いつきはいいんですよね。お風呂は、ママやパパが一緒に遊んでくれる楽しい場所と思ってくれるようなコミュニケーションをしたいですね。ただ遊びに没頭しすぎて、気がついたら親子でゆでダコ状態に(笑)みたいなこともあるあるなので、お風呂の温度は低めがおすすめです!

作者プロフィール

鳥頭ゆば(イラストレーター)

5歳の娘と1歳の息子がいる、お絵かき大好き30代主婦。コーギーと猫(その他小動物)に囲まれ毛だらけの毎日。著書に『ぼっち育児楽しんでます』(KADOKAWA)。
巣ごもりゆばさん(http://sugomori-yuba.blog.jp/

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<こどもちゃれんじ>を楽しむお子さんの写真に#ぷちしま部をつけて投稿しよう!<こどもちゃれんじ>を楽しむお子さんの写真に#ぷちしま部をつけて投稿しよう!

※掲載写真は昨年度のものも含まれています。