もどる
順番、と教える

2歳になってばかりの男の子がいます。日々の生活で、「貸して」「どうぞ」のやり取りはもちろん、「順番ね」を教えているといいみたいです。例えば私が字を書いていると鉛筆を欲しがりますが、「どうぞ」「次貸してね」とやり取りをします。握りしめて嫌だと言っても、根気良く待ってやり、私に渡してくれたら「どうぞができたね」と褒めてあげています。
 彼には2人兄がいるので玩具の独り占めは無理だし、容赦なく取られたりされているので、「貸して」「見せて」は早くに覚えました。なにより、待てば自分も手にできるとわかっているので、友達に「貸して」と言われれば渡すことができるようです。

まだコメントが登録されていません。

おすすめトピックス

こどもちゃれんじの関連教材

〈ぷち〉

1・2歳の「やってみたい!」の意欲を引き出し成長の芽をたくさん育める講座です。

  • 今お届けしている教材は、下のボタンからご確認ください。
教材の詳細をみる

<こどもちゃれんじぷち>の
おすすめコンテンツ・サービス