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しつけ・生活習慣

難しい「がまん」。みなさんどう教えていますか?(4~5歳)

「がまん」って大人でもいやなもの…。子どもでもつい楽しく「がまん」しちゃうような方法ないでしょうか。わが家では、「がまん競争」と銘うって、がまんできた人にはお菓子2倍!などのごほうびを用意しています。毎回はできませんが…。

この投稿へのみんなのコメント

  • ありがとうございます

    参考にさせてもらいます
    うちの子は泣いてないて根負けして・・・

  • 内容によりますよね

    ただ、やたらめったになんでも我慢するのが大事、っていうわけではありませんもんね。
    自分の言いたいことは我慢せずに言えるようになってほしいし、でも、すべてのことが自分の思い通りになるわけではないよ、ということも教えないといけない。

    ある程度の年齢になれば、我慢しないといけない理由を説明するといいと思います。4歳ならば、こちらの言っていることも解ってくれますもんね。
    我が家にも、6,4,2歳がおります。
    先日も出先で喉が渇いた!と。今お母さんは持っていない。じゃあどうしたらいいの?がまんできるね?とお話ししました。

    年齢がいってから突然我慢させるのも難しいので、そろそろ我慢の練習?も必要ですね。

  • 我慢をするということ。

    子供に我慢をさせるのって、とっても体力が要るし、子供も苦痛でしかありませんよね。だけれど、成長するのにはとっても必要な事・・・。
    物で釣る、見返りを与えるのも一つの方法かもしれませんが、うちでは敢えて”我慢することはとても大切である”こと、”我慢が「出来る」ようになるという事は素敵なこと”であることを我慢が必要になった場面で必ず伝えています。
    涙をこぼしたり、欲求が強いときは我慢を拒否されますが、ここは親も我慢ドキ。「ママも我慢しているんだよ」って伝えながら少しずつ分かってもらうようにしています。
    その時その時の我慢は完璧じゃなくていいんです。今回は5分我慢できた、今回は10分我慢できた・・・、そんな感じに”成長”が出来ればいいんじゃないでしょうか?
    大人だって我慢が難しい時があるんですから(笑)、5分でも我慢が出来たら、大げさなくらい褒めてあげましょうよ。そしたらきっと、我慢を認めてもらえた気持ちが、次につながっていきますよ(^ω^)

  • がまん・・・

    がまんさせるときは「じゃあ一緒に数を数えようかとか、我慢出来たらいーぱいぎゅっしてあげるからね」と言います。

  • 我慢も大事、とハッキリ言う

    7歳4歳1歳の男の子の母です。次男は長男と同じじゃないと納得しないことが多い。特に食事やおやつの量を一緒にしたがる。なので明らかに食べすぎでしょ、という時には「お兄ちゃんは7歳、あなたは4歳」と我慢させています。すぐには納得しませんが、とにかく我慢も大事、と言い聞かせています。
    明るく言ったり、強めに言ったり臨機応変ですが、これしかないような気がします。

  • 難しいですよね(+_+)

    うちは5歳の女の子と3歳の男の子の2人ですが、どちらかにダメだと言えばもちろん2人共同じようにダメだと言うことになります。ですが、時と場合によってお姉ちゃんだからこそしてもいい事、お姉ちゃんだからこそしてはいけない=我慢しなくてはいけない事が多々あります。もちろん下の子も同じようにまだ出来ない=我慢しなくてはいけない事、まだ今は許される事があり、同時に二人とも我慢しなくてはいけない時は説明しやすいですが、どちらか一方が、我慢しなくてはいけない時はなかなか上手く説明出来ずに頭ごなしに怒ってしまうこともしばしば・・・
    ですが、親が導く方向をきちんと定める=今日はOKでも明日はNG、パパはOK・ママはNGと違うことを言う等・・・etc、本人を混乱させないように心掛けています。
    最近、少しだけですが「○○はダメなんよね」と、自分から言ったりする事があり、「分かっているんだ」と感じます。

  • がまん、あんまりさせてないかも・・・

    何かをしたい、もっとあそびたい、おやつに○○を食べたい、子供の欲求がそんな程度のもので、たいてい受け入れています。
    「明日ね」は明日しないといけないから、明日できそうもないときは使いません。
    公園で遊んでいて、もっと遊びたい!となれば、「あと10分だけね」、
    おやつに○○が食べたいと言えば、家の買い置きがあればリクエストに応じるし、無ければ「買いに行く?あるもので済ます?」って聞いて対応してます。
    ・・・ちょっと甘いですかね。

  • 「○○のあとね~」

    あっちマママさんのお宅といっしょで、
    姪っ子にゲームなど我慢させるときは、
    「○○のあとね~」「○○したらいいよ~」と言うと、素直に我慢してくれます。
    ゆっくり理由を含めて説明すると、ちゃーんとわかってくれますね。

    日々、「○○のあと」をちゃんと守ってあげることがだいじかも!

  • 7歳のお姉ちゃんと一緒ですが・・・

    現在4歳の妹。お姉ちゃんのときもそうでしたが、おやつはほぼ決まった量しかあげてなかったので、もっと欲しいと云われても「ない」の一言で片づけて来ました。
    たとえ棚に残っていて指摘されても、「それは明日の分、いっぱい食べると晩御飯が食べられなくなるから」とちゃんと理由も話して来ました。ついでにママも同じだけの量。(自分が違うものを食べたり量が多いとズルイ!と言われるので・・)
    お菓子売り場でも「家におやつ買ってあるから」で買いません。その代わり、家事を手伝ってくれたり何か頑張った時には近所の駄菓子屋で10円あげて「好きな物(買える物は決まってますが・・)を買っていいよ♪」というと大喜び。
    お店におやつを買いに行く時も、ママの方で値段を決めておいてこの中から・・・という感じでたまにえらばせてあげると大喜び。
    普段、我慢?させているせいか、ちょっとしたことで大喜びしてくれます。(うちの姉妹の場合ですが・・・・)
    あまり参考にならないかな?(笑)

  • また明日ね!

    お菓子やテレビなど、もうおしまいで我慢しないといけないときは、「また明日ね!」ですね。
    「もうおしまい」だけだとちょっとネガティブですが、「また明日(食べられる、見られる)」と思うと、子供たちも素直に聞いてくれます。
    「おもちゃ買って~」や、絵本買って~」など毎日が無理なものは、「お誕生日にね」「クリスマスにね」「おああちゃんのところへ行ったときにね」と、具体的に約束すると我慢しやすいようです。「また今度!」だとけっこうあいまいですしね。

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