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できない約束はしないと教える

教えてもしてきてしまう事はあるとは思いますが、できない場合にはどうしてできないのか説明して子供からお友達に伝えさせるのが良いと思います。相手の子供が納得しない場合には、お手紙で相手のお母さんに伝えるのも良いかと思います。「子供が約束してしまったようなのですが、○○ちゃんには申し訳ないけれどあげることが出来ないのでごめんなさい。」といった内容で大丈夫だと思います。
約束を守らない(守れない)場合の相手の気持ちを教えるのも効果があると思います。守れなかったら悲しい思いや悔しい思いをするよね?って。
うちの子はもう小学生ですが、小学生になってもそういうことあります。よくあったのが、消しゴムや鉛筆をあげてしまったり、逆にもらってしまったりなど。
そんな時には、「○○ちゃんの消しゴムや鉛筆は○○ちゃんに使ってもらおうと思って、お母さんが一生懸命選んだものなんだよ。だから、あげたら悲しいな。」と言って分かってもらいます。これはもらった時にもあげてしまった時にも使えます。

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