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癇癪対策あれこれ

次男坊が2歳児の癇癪がひどかったです。

ただの癇癪程度だったら気持ちを代弁してあげたり、気持ちをそらせたりで済みますが、そこからパニックになって暴れはじめたら、落ち着くまで傍観でした(20分~1時間強)。
下手に触れたり、声を掛けたりすると、かえって逆効果、さらにパニックがひどくなるので。
ひとしきり泣いて、そろそろ?という頃に声を掛けます(でもタイミングが難しい)。
タイミングさえ合えば、一瞬にして気分を立て直していました。

なお、パニックのときは、暴れて怪我をしないようにだけは、見守っていました。これは大切ですね。
それでも泣きながら口の中を噛み切ってしまったりしていたのですが。

そういう時期も、言葉が出るようになると、一気に落ち着きました。
3歳児の今も時折パニックにはなりますが、立ち直りが早くなりましたよ。
言葉で気持ちを伝えることができるって、大きなことなのだなぁと思いました。

あと、予定を先に言い聞かせておくと、次の行動に心の準備ができるので、癇癪の頻度は下がるかもしれません。

お子さんが次の行動を起こすまでにママが待つ時間のルールを決めておくと、諦めもつきやすくなります。
私は言い聞かせで次の行動に移れないときは、1~10の数を数えます。10まで数えてもダメなときは、強硬手段。
そのルールを覚えてからは、少し気持ちの切り替えがしやすくなりました。

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