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話し手に回る

聞いて話してくれなければ、自分の子供の頃の話をしてみるのはいかがでしょうか?
お絵かきが楽しかったとか、お友達と鬼ごっこをしたとか、遊具が好きだったとか。
何色が好きだったとか、給食はこんなのを食べたとか。
聞いても答えてくれない場合は、どうやって話せばいいのかが分からない、たくさん話したいことはあるけれど、どこから話せばいいか、わからない場合もあると思うので、親から話しかたの手本を示して、共通の話題があれば、それにのっかってきてくれるかもしれません。
我子に限らず、子供はどうやら新しいものを記憶するのが好きなよう(我子の場合、幼稚園で何をしたかを話さない日でも、お休み何人、誰々ということは離してくれていた)なので、お友達の名前覚えた?とかお母さんが幼稚園へ行く時に困らないようにトイレの場所を教えといてねとか言っておくと、一生懸命そのミッションをクリアしようと覚えてきます。
あのこは、バス何便、何コースとか、親同士顔を知らなくても、子供が教えてくれたりということもありました。
うちは、同じバス停で降りるお友達がいて、お友達とは会話が弾んでいることもあるので、幼稚園でもそんな感じかなと見ているのですが、会話は大切なことなので、特別話をしなくてもいいようなことでも、毎日話かけて、質問をするようにはしています。
そのうち、帰ったら、とりあえずは母親に今日あったことを話すのが当たり前というところまで持っていければ、もう少し大きくなって、複雑な年頃になっても、親との会話は習慣として残っていくのではないかと思っています。
あとは、同じクラスのお友達を家に呼ぶのもいいと思います。
お友達やその母親から聞ける情報もあって、おもしろいですよ。

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