もどる
怒鳴らない生活したいです

もう、この年は、親が言うことより、自分がしたいことの世界をしっかりと持っているので、タイミングを図る必要があるなと最近思いました。
こっちが叱りたい時に叱るのではなく、(本人が、何か遊びに夢中になっていたら、その時には叱らず、一区切り終わるまで待ってから)ちゃんと聞く耳を持っている時に、落ち着いて説明をする方が少しは母親の言葉が届いている気がします。
叱りすぎると、ちょっと注意したくらいじゃ動きません。なので、どんどん声も大きくなってヒートアップすることになるのかなと。
我が家では、母子のルールは、「仏の顔も三度まで」と「必ず返事」です。
同じことを4度言われたらアウトで、お母さんは今こういくことでイライラしているという予告ともうすぐ雷が落ちるということを段階を追って、予告します。
その都度、聞こえたら返事を必ずさせます。
親も、子供の要求にすぐにこたえれず「待って」とか「あとで」ということがあるので、子供にも少しは許容範囲を持たせるべきだと思い、努力している所です。
あとは、あまりにも自分が疲れていて、待てそうになければ、怒鳴らなくてすむように、別室にひとりこもることにしています。少しはなれて、自分のしたいことをして冷静になれればいいかなと。
ある日は、怒鳴る気力もなくて、またいつものことだとみないようにしていたら、母の異変?に気づいたのか、何も言わなくても子供が考えて動いていました。
元気でないと、怒鳴ることもできないので、ご飯を与えて、いろいろ世話をしている自分は偉いと肯定しながら、子供ができないなら、まだできる時ではないとたまにはあきらめてみるのもいいかもしれないと思っています。
命の危険に関する以外では、あまり叱らなくても大丈夫なのかもしれません。
自分も、世の中でたくさんの人と出会って、いろんなことを経験するうちに、これではダメだと思って、自己改革した部分もあるので、ま、いいっかと。
それでも、怒鳴ってしまいますが。
こういうのも、子供がいればこそなので、とりあえずは、子供が生まれて出会えたことに感謝して、気持ちを静めま~す。

まだコメントが登録されていません。

おすすめトピックス

こどもちゃれんじの関連教材

すてっぷ〈すてっぷ〉

考えることを思いっきり楽しめる年中さん専用の講座です。

  • 今お届けしている教材は、下のボタンからご確認ください。
教材の詳細をみる

<こどもちゃれんじすてっぷ>の
おすすめコンテンツ・サービス