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しつけ・生活習慣

子どもが素直に謝る方法、教えてください (4~5歳)

ついこの間までは素直にごめんなさいと言えていたのに、最近は言わなくなりました。子どもどうしのけんかとはいえ、友だちのママの手前もありますし、素直に謝って欲しいのですが、どのように促せばいいのか、うまい言い方などあれば教えてください!

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この投稿へのみんなのコメント

  • みなさん一緒ですね。

    我が家の子供もつい先日までは、すぐに謝っていたのに年長さんになってからは、素直にあやまらなくなりました。幼稚園での友達も多少なりとも影響していると思います。家では使ったことのない悪い言葉を発したりするようになりました。

  • なかなか難しい

    家の息子二人たちも、なかなか謝ってくれません。どうしたら謝ってくるのか、日々考えています。

  • きっと…

    我が家でも、謝らなくなった時期がありました。今はだいぶ改善されたので、もし参考になれば…と思います。
    謝らなくなりだした時期、人と比較したり言い訳をしたり、妙な事が恥ずかしかったり…謝る場面以外でも本人に変化が出て来たことに気づきました。
    なので、きっと本人なりに謝りたくない理由があるんじゃないかと考えるようになりました。
    我が家では、「どうしたの?」とまず話を聞くようにしています。相手がいる場合は、相手にも同じ事を聞きます。
    そして、解決方法を一緒に考えつつ、「おもちゃを渡す時にごめんねって一言言えるといいね」「早くごめんねって言えると、早く仲直りできるよ」などと具体的に話をするようにしています。

  • 「謝る」意味を教えてみる

    はじめまして。
    教えれるほどの経験はありませんが、うちの子も同じ感じで悩んだ事がありましたので、投稿させてもらいました。

    息子は4歳くらいになると、とても自分を持つようになり、全面的に自分が悪いと思わなければ、誤ると言う事はしなくなりました。
    ただ、あやまりなさいの言葉だけでは、「なんで?」がいっぱい残るのでしょう。1つ1つどうしてこうなったのか、なぜ謝るべきなのか、どうしたらよかったのかを丁寧に説明すると、親が言わずとも謝れるようになってきています。
    いきなりはどんな子供でも無理でしょうから、ゆっくり時間をかけて寄り添ってあげるといいのではないかと思います。

  • 「すぐ」じゃなくても。。。

    叱ったりすると、半泣きして謝れなくなります。
    根気よく目をみて、話をしますが、もうそうなるとどうにもなりません。。。
    幼稚園でも先生に怒られるとそんな感じなのかな。。。と心配でしたが、
    「ごめんなさいが出来た」
    というので、びっくり。
    よくよく話を聞いてみると、お友達が先に
    「ごめんなさい」
    と誤ったので、それをみて、誤ったようです。
    家でどんなに教えても分かってくれないことを、
    集団の中で自然に身に付けているのを感じて少し安心しています。
    なので、家ではすぐに謝れなくても、
    無理に「ごめんなさい」
    を言わせるのではなく、
    ちゃんと話をして伝えるようにしています。
    しばらくして、落ち着くと
    「さっきはごめんなさい」
    と素直に言ってくれます。それで、我が家はよし!としています。

  • 本人に感じてもらって・・・

    本人に自分が相手の立場だったらどうか考えてもらっています。
     娘がすぐ謝らない時は、自分の気持ちが納得いかない時が多いので、本人にイケないでしょ、謝りなさいとは責めず、
     娘に、「どうしたの?」っと、状況を知っていても、話を聞いて娘の話を聞いてから、「ごめんね」できるように導いて話しています!!
     「〇〇ちゃんも叩かれたらどう言う気持ちかな?」 「嬉しい?嫌な気持ち?どちらかな?」
     「じゃー嫌な気持ちなのに、お友達が誤ってくれなかったら、どう?」
     「じゃー〇〇ちゃんは、どうしないといけない?」

  • 自分がされたら…

    同じことを自分がされたり、言われたらどんな気持ちになるのか話をしています。嫌だったらなんて言うのか聞くと「ごめんなさい」が言えました!

    子どもはよく見ているので、親が素直に謝る姿もみせています。

  • 見せると誉める

    まだ、うちは小さいですが、親が謝っているところを見せて、謝ったら誉めるということをしたいです。

  • お友達をみて

    わが家の娘も素直に謝れません。
    口をへの字にして、泣き出してしまうので、面倒。。。
    でも最近、幼稚園で先生に怒られて「ごめんなさい」をしたと聞いてびっくり。
    お友達と一緒に怒られたようで、お友達が先に
    「ごめんなさい」
    と言ったので、そのあとにちゃんと
    「ごめんなさい」
    がいえたようです。
    周りをみて、ちゃんと成長していくんだな~と感じました

  • 逆の立場だったら。。

    いつも謝らないわけではないですが、親が状況を見ていて自分が悪くて謝らない時は、逆の立場だったらどう思うかその場面の状況を子供に置き換えて聞くようにしています。
    それが嫌なことだと理解して謝るようになります。

  • こどもは、親を見ています。

    まず、子供に言わせるのではなく、親が子供に対しても、誰に対しても誤れば、自然というようになりますよ。
    後、家族みんなで言うようにして、壁に大きく素直に謝ろうと書いたかみを貼るのも効果的だと思います。

  • 親の謝る姿を見せる

    7歳の長男は頑固なのか自分に非があってもなかなか謝りません。無理に謝らせようとしてこじれたことも多くあります。「素直に謝れ」と強制しても無理だと思うので、まずは私が何か約束を守れなかったりした時、「ごめんなさい」とか「あ、ごめん」とすぐ謝るようにしています。
    4歳の次男は割と素直に謝まるので、性格なのかなとも思います。
    まだまだ親子で成長中です。。

  • 無理に言わせない

    私はそういうときは「何でいけないかわかる?」と聞き、答えられた良しとします。
    謝るだけでOKにすると、言えばいいと思うかなと思うので。
    そして「よくわかってるね。次は言えるかな」で終わり。
    子供の表情を見ていれば悪いことをしたと思っているかどうか、すぐわかります。

  • 目線を同じに。

    しまじろうのDVDも使いますが、子供の目線と合わせて
    悪い事をした時や嘘を言っている時は効果があります。

  • 相手を思いやる心にもつながる

    子供が悪い事をしちゃった時は、まずは、お子さん自身が、なぜそんな事をしてしまったのかを、親が子供の気持ちを促して聞いてあげる。その上で、何がいけない事なのかを、理解させる事が大切なんでしょうね。
    相手がいる場合の時は、悪かった事を子ども自身がちゃんと解った上で、謝る事の大切さを教えられると良いですね。
    理想通りうまくいかない事もあると思うけれど、親が子供の気持ちに寄り添ってあげて、うまく言葉が出せるように、口添えしてあげる方法も良いですね。
    それで、ちゃんと謝れたなら、よく言えたね。と認めてあげる事も良いでしょうね。

  • しまじろうのDVD

    しまじろうのこどもちゃれんじのDVDにごめんなさい、をする場面が。その中に、勇気を出していってみよう。。と歌いながら誤るところ。この場面を子供に見せて、悪いことをしたときに同じ歌を歌って、あの時、しまじろうも誤ってたよね、と言ったりしながら、ごめんなさいが出来るように促しています。ちょっとのことでたたいてきたり、物を投げたりしたりしたら、必ず誤らせるようにしています。ごめんなさいが、素直に言える子になって欲しいです。

  • 素直に謝れば褒める

    悪い事は悪いと、厳しめに叱る、叱るイコール教える。厳しすぎるかもしれませんが、謝ったら、素直に言えた事を褒める。昔風かもしれませんが、正直に謝れば、正直に言えたね。えらかったよ。というニュアンスの言葉をかけてあげる。かなり昔風かもしれませんが…。友達との関係に、悪い方向にはいかないと思います。

  • 難しいですよね

    うちは幼稚園では謝ることができているようですが、お兄ちゃんにはできないことが多く、そこにこだわるとよけい意固地になって言わなくなることがありました。日頃からお兄ちゃんには人一倍甘えているので。ただ、それをo.k.とするとお兄ちゃんの気持ちが救われないので代わりに私が謝るということもありました。
    私が知らないところで起きたことは「知らないから、二人で解決しなさい」と突っぱねることもあります。兄弟げんかならそのうちまた仲良く遊んでますけど、友達同士プラス親が加わるとややこしいですよね。

    幼稚園で謝られず嫌な気持ちをした経験があると謝ると気持ちいいこともわかるみたいですが。
    「先に謝ったら気持ちいいよ」と声掛けはしています。

    様子の把握ができていないときに気持ちを聞いてもらえず「謝りなさい」が先にきてしまうと謝ることの意味を勘違いしてしまうかもしれませんね。そういう時は勇気を出して子供の気持ちを一番に聞いてあげることも必要かと思います。
    意外とそんなに複雑なことではなくて、謝らなければいけないことがわかっていてもその一言が言い出せないだけってこともあるような気がします。

    私も子供たちに嫌な思いをさせたり、いけないことをしてしまったり、うっかりしていたら謝っています。主人はなかなかそれができませんが・・・(笑)。

  • 自分が悪かった事を自覚させること!

    私の息子は、促されても謝れない子でした。当時は、無理やり言わせていましたが、最近、5歳になってからは、自分が悪い事をしたと思ったら、スグに謝れる子になっていました。単純にぶつかってお友達が泣いてる時とか。
    なので、自分が悪くないと思ったら謝らないんです。
    でも、自分は悪くないと思っても、相手が泣いていたら、謝らないといけない時もある!悪くないと思っているだけで、悪い時もある!
    状況に合わせて、状況を確認し、自分が悪かった事を理解させれば、小さい声ですが謝れます。大体、そんな時は、自分も嫌な思いをしていて、お友達が先に泣いちゃった時とかなんです。なので、始めに強く強要しないように気をつけています。
    ずいぶん成長しました!!

  • ごめんね、って一緒に言おうね

    「ごめんね、って一緒に言おうね。」と促し、
    「いっせーのーで!」と一声掛けし、ママも一緒に「ごめんね~」と合唱?します。
    一緒に、といのうが、けっこう効果ありそうですよ!。

  • 自分がされて嫌なことは人にはしないことを教える

    自分がされて嫌なことは人にはしたらいけないことを教えて、今のはじぶんがされたかったのか考えてもらいます。
    そしたら、素直に謝れている気がします。

  • 成長の証ではあるけれど・・・

    言われるがままに”ごめんなさい”を言っていた頃と違って、自我が芽生えた証拠なんだなあと思いつつ、やっぱり素直に謝って欲しい場面ってありますよねぇ・・・
    うちの娘も結構謝るまで頑張っちゃったりして、いろんなこと試しました。
    娘に効果があったのは、”あなたが同じことされたら、なんて言って欲しい?”です。意外に子供って自分勝手だから(うちだけだったりして)、相手には謝れなくても自分には謝って欲しいんですよね。だから、”あなたは謝って欲しいのね。じゃあ、きっと△△ちゃんも謝って欲しいんじゃないかな?ごめんなさいができたら、もっと仲良くなれると思うな”って。
    どうしても言えない時だけは、親の私から代弁しました。”本当はごめんねって言いたいんだけど、ちょっと今言えなくなっちゃったんだって”・・・そうするとあわてて自分で謝ったり、あとでこっそり、なんて事もあるみたいですよ。

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