[1歳8カ月]つくね鍋

カテゴリー:卒乳・離乳食・食事

25分

盛り付け例
子ども
大人

ほぐすだけのお助けメニューで野菜をたっぷり!

材料(大人ふたり分+子どもひとり分)

とりひき肉
250g
白菜
200g
水菜
100g
ねぎ
1/4本
しめじ
1パック
だし昆布
5cm角
4カップ
A
しょうゆ
大さじ1
大さじ1
溶きたまご
1/2個分
ねぎ(みじん切り)
1/4本分
片栗粉
大さじ1
ポン酢じょうゆ
適量
しょうゆ
少々

作り方

(1)
昆布は軽く布巾で拭き、水を入れた土鍋に浸しておく。白菜、水菜は食べやすい大きさに切り、ねぎは斜め薄切りにする。しめじは小房に分ける。
(2)
ボウルにひき肉、Aのしょうゆ、酒を入れて練る。粘りが出たらAの残りを加えてさらに練る。
(3)
(1)の土鍋を火にかけ、煮立ったら昆布は取り出し、白菜、ねぎの各半量を入れる。さらに煮立ったら、つくね生地をスプーンですくい(ピンポン玉より少し小さいくらい)、右上の写真のように横長に形作って鍋に加える。火が通ってきたら、残りの野菜を少しずつ加え、煮ながら食べる。子ども用にはつくね2個と野菜適量を取り分け、食べやすい大きさにする。大人はポン酢じょうゆにつけて、子どもはしょうゆ少々をたらして食べる。
ポイント

野菜はやわらかくなっても、筋っぽさが残ります。白菜や水菜などがかみ切りにくいようなら、ほぐしたり切ったりしましょう。

監修の先生

小川おがわ 聖子せいこ先生

料理研究家・栄養士。健康的で、おいしく、手早くできる料理・お菓子作りが得意分野で、多方面で活躍中。乳幼児のための料理や、妊産婦のための食事についての著書も多い。

小さじ1は5ml、大さじ1は15ml、1カップは200mlです。
電子レンジの加熱時間は、500Wを基準にしています。600Wの場合は時間を0.8倍にしてください。また、ご使用の電子レンジの機種によって、加熱時間が異なる場合もありますので、様子を見ながら調節してください。
掲載したレシピの分量はすべて食べきらなくても大丈夫です。お子さんの様子を見ながら進めてください。
レシピの調理時間はあくまで目安です。また、乾物を戻す時間は含まれません。
たまご・乳・小麦などの食材は、アレルギーを起こしやすい食材です。その他、特定原材料等27品目に指定されている食品を初めて与える場合は、様子を見ながら少量ずつにしましょう。各素材の調理にあたっては、お子さんの体質に合った素材か、食べられる形状かをご配慮ください。
加工食品は、製品によって使われている原材料が違いますので、各製品の表示をお確かめください。
電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても沸騰しない場合がごくまれにあります。この状態の液体がちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。