[1歳8カ月]アサリとチンゲンサイのクリーム煮

カテゴリー:卒乳・離乳食・食事

20分

盛り付け例
子ども
大人

とろみのあるクリーム味で温まる

材料(大人ふたり分+子どもひとり分)

アサリ(殻つき。砂出ししたもの)
250g
チンゲンサイ
250g(約ふた株)
牛乳
1カップ
A
大さじ2
大さじ3
サラダ油
大さじ1
片栗粉
小さじ2
少々
こしょう
少々

作り方

(1)
砂出ししたアサリは殻と殻を軽くこするようにして洗い、水気をきって鍋に入れる。Aを加えて蓋をして中火にかけ、3〜4分蒸して殻が開いたら蒸し汁をボウルに移す。貝からアサリの身を外し、子ども用に小さじ2くらいを取り分け、細かくきざむ。
(2)
チンゲンサイは根元を切り落とし、ひと口大に切る。フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、チンゲンサイを炒める。しんなりしたら、(1)でボウルに移したアサリの蒸し汁を加え、蓋をして2〜3分蒸し煮にする。
(3)
フライパンの蓋を外して強火にし、汁気をとばす。牛乳に片栗粉を加えてよく混ぜ、フライパンに加えて混ぜながら中火で温める。煮立ってとろみがついたら大人用のアサリの身を加えて火を止める。子ども用にチンゲンサイ5分の1量を取り分け小さめにきざみ、煮汁大さじ3とともに器に盛り、(1)の子ども用のアサリものせる。大人用には仕上げ塩、こしょうをふって味をととのえ、器に盛る。
ポイント

アサリの身は弾力があってそのままでは少しかみ切りにくいので、子ども用は細かくきざみましょう。

監修の先生

小川おがわ 聖子せいこ先生

料理研究家・栄養士。健康的で、おいしく、手早くできる料理・お菓子作りが得意分野で、多方面で活躍中。乳幼児のための料理や、妊産婦のための食事についての著書も多い。

小さじ1は5ml、大さじ1は15ml、1カップは200mlです。
電子レンジの加熱時間は、500Wを基準にしています。600Wの場合は時間を0.8倍にしてください。また、ご使用の電子レンジの機種によって、加熱時間が異なる場合もありますので、様子を見ながら調節してください。
掲載したレシピの分量はすべて食べきらなくても大丈夫です。お子さんの様子を見ながら進めてください。
レシピの調理時間はあくまで目安です。また、乾物を戻す時間は含まれません。
たまご・乳・小麦などの食材は、アレルギーを起こしやすい食材です。その他、特定原材料等27品目に指定されている食品を初めて与える場合は、様子を見ながら少量ずつにしましょう。各素材の調理にあたっては、お子さんの体質に合った素材か、食べられる形状かをご配慮ください。
加工食品は、製品によって使われている原材料が違いますので、各製品の表示をお確かめください。
電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても沸騰しない場合がごくまれにあります。この状態の液体がちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。