[9カ月]メカジキと小松菜の煮物

カテゴリー:卒乳・離乳食・食事

だしいらずで和風の味わい

材料

メカジキ
1/6切れ
小松菜の葉
2枚
1/2カップ
みりん、しょうゆ
各小さじ1/4

作り方

(1)
メカジキは1cm角に切る。小松菜の葉は4~5mm四方に切る。
(2)
小鍋に水、みりん、しょうゆを入れて中火にかけ、煮立ってきたら(1)を入れて蓋をして弱火で2~3分煮る。
(3)
器に、メカジキと小松菜を分けて盛り合わせる。
ポイント

煮汁を煮立ててみりんのアルコール分を飛ばしてから、メカジキ、小松菜を加えます。魚は煮すぎるとかたくなるので注意しましょう。

監修の先生

太田おおた 百合子ゆりこ先生

管理栄養士。「こどもの城」小児保健クリニックを経て、現在は大学の非常勤講師、指導者や保護者向けの講習会講師、育児雑誌の慣習など務めている。

野口のぐち 真紀まき先生

料理研究家。2児の母。経験に基づく、赤ちゃんが食べやすい離乳食提案に定評がある。著書は、『赤ちゃんとお母さんのためのおいしい離乳食』(池田書店)、『きょうのサラダ』(主婦と生活社)など多数。

小さじ1は5ml、大さじ1は15ml、1カップは200mlです。
電子レンジの加熱時間は、500Wを基準にしています。600Wの場合は時間を0.8倍にしてください。また、ご使用の電子レンジの機種によって、加熱時間が異なる場合もありますので、様子を見ながら調節してください。
掲載したレシピの分量はすべて食べきらなくても大丈夫です。お子さんの様子を見ながら進めてください。
レシピの調理時間はあくまで目安です。また、乾物を戻す時間は含まれません。
たまご・乳・小麦などの食材は、アレルギーを起こしやすい食材です。その他、特定原材料等27品目に指定されている食品を初めて与える場合は、様子を見ながら少量ずつにしましょう。各素材の調理にあたっては、お子さんの体質に合った素材か、食べられる形状かをご配慮ください。
加工食品は、製品によって使われている原材料が違いますので、各製品の表示をお確かめください。
電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても沸騰しない場合がごくまれにあります。この状態の液体がちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。