[6カ月]カツオ&昆布だし

カテゴリー:卒乳・離乳食・食事

まろやかさアップの和風だし

材料

2カップ
削り節
10g
昆布
5cm長さ1枚

作り方

(1)
鍋に昆布と水を入れ、できれば30分ほどおく。
(2)
昆布が戻ったら中火にかける。沸騰する直前で昆布を取り出し、沸騰したら削り節を入れて火を止める。
(3)
30秒ほどそのままおき、こし器でこす。
ポイント

昆布を水に30分ほどつけておくと、水に昆布のうまみが出て、だしのまろやかさがアップ。

監修の先生

太田おおた 百合子ゆりこ先生

管理栄養士。「こどもの城」小児保健クリニックを経て、現在は大学の非常勤講師、指導者や保護者向けの講習会講師、育児雑誌の慣習など務めている。

野口のぐち 真紀まき先生

料理研究家。2児の母。経験に基づく、赤ちゃんが食べやすい離乳食提案に定評がある。著書は、『赤ちゃんとお母さんのためのおいしい離乳食』(池田書店)、『きょうのサラダ』(主婦と生活社)など多数。

小さじ1は5ml、大さじ1は15ml、1カップは200mlです。
電子レンジの加熱時間は、500Wを基準にしています。600Wの場合は時間を0.8倍にしてください。また、ご使用の電子レンジの機種によって、加熱時間が異なる場合もありますので、様子を見ながら調節してください。
掲載したレシピの分量はすべて食べきらなくても大丈夫です。お子さんの様子を見ながら進めてください。
レシピの調理時間はあくまで目安です。また、乾物を戻す時間は含まれません。
たまご・乳・小麦などの食材は、アレルギーを起こしやすい食材です。その他、特定原材料等27品目に指定されている食品を初めて与える場合は、様子を見ながら少量ずつにしましょう。各素材の調理にあたっては、お子さんの体質に合った素材か、食べられる形状かをご配慮ください。
加工食品は、製品によって使われている原材料が違いますので、各製品の表示をお確かめください。
電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても沸騰しない場合がごくまれにあります。この状態の液体がちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。