映画の裏側★いよいよロードショー!なないろのメッセージ from 製作現場

  • 山田花子さん(声の出演:ガラガラヘビコ役)
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    山田花子さん(声の出演:ガラガラヘビコ役)

    最初に声優のお話をいただいたときは、子どもたちと毎日観ているしまじろうのお話の中に自分も入れるなんて、すごく嬉しかったです!
    今回のお仕事については、子どもたちにも話していて、「ママ、しまじろうとお仕事するの?すごい!」と応援してくれています。映画の中では、ガラガラヘビコ役に挑戦していますが、収録前は自宅で、子どもたちと一緒にセリフの練習をしました。すごく楽しく仕上がっていると思いますので、楽しみにしていてください!

  • Mummy-Dさん(声の出演:MCトゲトゲ役)
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    Mummy-Dさん(声の出演:MCトゲトゲ役)

    ゲスト声優としてお声掛けいただき、正直驚きました。
    「え?しまじろうの映画にラッパー?!」なんて意外で、でもすごくおもしろい発想だなと。

    そして、いっしょに送られてきたMCトゲトゲの写真を見てすぐに「この役は誰にも渡さない!」と思ったほどこのキャラクターが一気に好きになりました。

    うちには二人子どもがいるのですが、その子どもたちはしまじろうが大好き大好きで。なので、この映画に関われるのもとてもうれしいですね。

  • COWCOWさん(声の出演:ツルカメズ役)
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    COWCOWさん(声の出演:ガツルカメズ役)

    COWCOW多田さん

    ちょうど今、「しまじろうのわお!」で、僕たちも出演している映画のダンス曲が放送されていますよね。先日、娘がそのダンス曲を観て楽しそうに踊っていて…。やっぱり、父親としては自分が出ているシーンを観て子どもが楽しそうにしているというのは嬉しいものですね。

    声優の収録前には、練習用動画を娘と一緒に観ながら、セリフの練習をしました。「パパと一緒に映画を観に行く!」と約束もしてくれましたし、今から公開が楽しみです。

    今回声優として参加させてもらって、子どものことをすごく考えた映画だなと思いました。映画を観て子どもも一緒に冒険に出ることで、一歩、大人になれるのではないかと思いました。いつもとはちょっと違う子どもの一面もみられるのかなと。ぜひ親子で映画館に観に来てほしいです。

    COWCOW善しさん

    僕は、6歳ではじめて映画を観に行ったのですが、初めて観る映画って、特別ですよね。今でも覚えています。声を出して歌ったり、踊ったり、一緒に参加できる映画って、僕たちの頃にはなかったですよね。だからこそ、親子で、じじばばと一緒に観てほしいです!

  • 平林勇さん(監督)
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    平林勇さん(監督)

    子どもたちは小学生になったときには、どうやったって自立を促されてしまうんです。だから幼稚園・保育園にいる間は、子どもが親に甘えていいんじゃないかと。子どもが4~5歳になって楽になったときに、親はサーっと引いてしまいがちなんですけど、もっと十分に甘えさせてあげてもいいんじゃないかと思いまして、まだまだお母さんに好きなだけ甘えていいんだよ、というメッセージを込めました。
    Puffyさんのアップテンポの楽しい曲や、COWCOWさんのカメのツルカメズが爆笑ポイントで、かなり楽しい映画になっています。今回の「しまじろうと にじのオアシス」では、今まで以上にお子さんが楽しんだり笑ったりしているところを親御さんに見てもらって感動してもらえたらいいなあ、と思っています。

  • ヒロ高島さん(アニメーションパート監督)
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    ヒロ高島さん(アニメーションパート監督)

    今回の映画では「モグール号」というメカ(乗り物)が出てきまして、デザイン画が上がってきたときからちょっとカッコイイなと思っていたんですが、アニメーションの動きがつき出したときに「すごい」と。とはいえ仕事ですから、チェックの時は冷静な感じで対応していたんですけど、実は心の中では「おおおおおおおう!」っていう、僕自身が子ども心に戻って感激していました。
    今回、僕がお願いしていたこと以上に、CGIディレクターの長谷部さんを中心に、CGIスタッフみんなが大分アクションなど頑張ってくれまして、期待以上の仕上がりになっています。モグール号の登場シーンもぜひ楽しみにしていてください。
    またゲストキャラクターのココは、見た目がとても可愛いらしいんですけど、過酷な環境(砂漠)で生きているので、しっかり者なんですね。そのココのお芝居も、とてもいい動きをつけてもらっていて、これも心の中で「うおおおおおお、かわいいいいい」と叫んでしまうことが何度もありました(笑)
    もちろん、しまじろうたちいつものメンバーも、アクションを頑張っていまして、特にとりっぴいがとてもカッコイイので、楽しみにしていてください!

  • 長谷部哲也さん(CGIディレクター)
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    長谷部哲也さん(CGIディレクター)

    今回の映画は、物語の間ずっと砂漠が舞台になるので、画面が単調にならないようにということと、しまじろうがちゃんと冒険をしているように見えるように、表情や経験しているシーンをきちんと表現してあげようと思って細やかに作っています。
    また映画館ならではのワイドな絵作り、奥行き、空気感は意識して出してきました。同じ砂漠でも色味を意識して変えて作ることで、飽きない絵作りを心がけているんです。
    中盤に<ヨット草>で疾走するシーンがありまして、ここはかなりテンポ良く観せられるように楽しく作っているので、映画館に来てくださったみなさんに楽しんでいただけたらと思います。
    しまじろうやココを生き生きと表現してあげることで、彼らが経験していることが、観ている子どもたちを一緒に冒険に連れて行ってくれることになるので、チーム一丸となって一生懸命作り上げてきました。ぜひ楽しんでくださいね。

  • 丸山千絵さん(ココ・キャラクターデザイン)
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    丸山千絵さん(ココ・キャラクターデザイン)

    ココのかわいいイメージは、パッとすぐに浮かびました。
    でも、ココはただかわいいだけでなく、いっぱい「勇気」と強い「意志」を持ち、どんなに不安な時でも、「笑顔」が大事だと知っている、とても素敵な女の子です。
    より魅力的に見えるようにと、最初のイメージを、たっぷり膨らませてココは誕生しました。
    今回の冒険で、ココが出会う感情を、色々な表情を通して、皆さまに共感してもらえたらいいなと思います。
    そして、しまじろうたちのように、ココのことを大好きになってくれたら嬉しいです。