TangiBlock「最新のデジタル技術」×「幼児が夢中になる遊び」を組み合わせたら、新たな学びがうまれました。

2011年に「空想どうぶつえん」(知育アートアプリ/2011 年グッドデザイン賞受賞)や、2012年「もじおくん」(ひらがな習得アプリ)をうみ出してきた<こどもちゃれんじ>が、25周年を記念して、米マサチューセッツ工科大学メディアラボ(以下、MITメディアラボ)協力のもと、デジタルとアナログを融合した新しいひらがな学習ブロック「Tangiblock」(タンジブロック)の開発をスタートしました。

<こどもちゃれんじ>が長年大切にしている、子ども自身のモチベーションを引き出し、遊びの中にふんだんに学びを盛り込んだ教材を産み出すノウハウと、情報技術を生かした高品質なコンテンツを融合させることにより、今までにない、幼児が楽しめる「新しい学び」を研究しています。

「Tangiblock」(タンジブロック)は、幼児の新しい学びのプラットフォームになる可能性があるため全国のクリエーターの方々と子どもの新しい学びを共に創る目的で、アプリアワードも開催します。

TangiBlock メインサイトへ

また、<こどもちゃれんじ>25周年を記念して石井裕教授(マサチューセッツ工科大学(MIT)、MITメディアラボ副所長)をお招きした「デジタル化時代における幼児の学び」に関するシンポジウムも実施いたしました。詳しくはこちらをご覧ください。

Tangiblockを使った「Qiita Hackathon」が開催されました!
11月9日(土)、Open Network Spaceにて、Tangiblockを使った「Qiita Hackathon」が開催されました。テーマは「Tangiblockを活用し、大人も子供も遊びながら自発的に学べるアプリケーションの開発」。当日は「ワールドビジネスサテライト」さんの取材カメラも入り、賑やかな環境の中、たった1日で“親子で楽しくカルタ対決ができるアプリ”や“トントン紙相撲のTangiblock版アプリ”など、デジタル×アナログの世界だからこそ実現可能な、世界初のアプリケーションがたくさん誕生しました。
詳しくはぜひ「Tangiblockメインサイト」をご覧ください。

これからの活動にどうぞご期待ください。

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