劇場版しまじろうのわお! 『しまじろうとおおきなき』同時上映『おおきなきのうたをうたおう!』 2015 3.13[fri] ロードショー

映画「しまじろうと おおきなき」予告編

前作「しまじろうと くじらのうた」を観た方の感想

しまじろうを応援してね! 入場者プレゼント 『おうえんばなのメガホン』

「おうえんばなのメガホン」で、しまじろうたちを応援しよう!おおきな こえを だそう!いっしょに うたおう!いっしょに しまじろうたちを おうえんしよう!*映画館入場時に子ども券1枚につき、1部お渡し。なくなり次第終了となります。*デザインは、変更になる場合がございます。

ニュース News

2014.12.16 (火)更新
【制作日記】テーマソングを歌ってくださるCharaさんからメッセージが届きました!
2014.12.09 (火)
【制作日記】平林勇監督からのメッセージが届きました!
2014.11.07 (金)
公式ホームページOPENしました!映画公開日まで、ぜひこちらでお楽しみください。

おはなし Story

あらすじ 『~しまじろうと おおきなき~』

ある日、不思議な木の夢をみたはなちゃん。その木はなんだかくるしそう。もの知りのガオガオさんの話ではそれは霧が島にある、雲よりも高い「マザーウッド」という大きな木。しまじろうたちはガオガオさんのきぼう号に乗って霧が島に向います。そこでマザーウッドの木に住むふしぎな人たちに出会い、マザーウッドを助けに来たことを告げます。そんなとき、いじわるなクモのきょうだいにはなちゃんがさらわれてしまいました。
果たして、しまじろうたちは無事にはなちゃんを助けることができるのでしょうか?

あらすじ 『~おおきなきのうたを うたおう!~』

美しい不思議の森に遊びにきたしまじろうたち4人。
きれいなお花の上に乗って喜んでいたと思ったら、なんとその花は、どこかに飛ばされてしまう「迷子花」だったのでした…!
しまじろうたちは飛ばされたそれぞれの場所で、不思議な生き物たちと出会い、クイズをしたり、じゃんけんをしたり、間違い探しをしたり…。
楽しく答えて、歌って、楽しめる、参加型のエンターテイメント・ムービーです!
映画館でいっしょに「おおきなきのうた」を歌って踊りましょう!

とうじょうキャラクター

  • しまじろう
  • はなちゃん
  • みみりん
  • とりっぴい
  • にゃっきい
  • ガオガオさん
ちゃれんじじまのなかまたち

しまじろうとおおきなき

  • チキ
  • ロキ
  • ババさま
  • クモたろう&クモじろう

おおきなきのうたをうたおう!

  • フロッギー
  • おーちゃん&おうえんばな
  • でんでんおばさん
  • カボさん
  • マモノ
  • オナラガニ

おたのしみ

壁紙&待ち受け画面プレゼント

パソコンの壁紙としてつかってね!

  • 1920 × 1200
  • 1600 × 1200
  • 1280 × 1024

いつもしまじろうと一緒!スマホ待ち受け画面

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制作日記 Diary

テーマソングを歌ってくださる
Charaさんからメッセージが届きました!

映画を観るお子さん向けに曲を意識して作りませんでした

息子が4才頃、留守中の父親の机の下で、

ビー玉を一つ手のひらに抱いて何やらお願いしている姿を思い出しました

勇気は育つとおもいます

愛の力で


Chara

キュートで透明感のあるCharaさんのウィスパーボイスと詞の世界観が、しまじろうの新たな冒険を優しくドラマチックに盛り上げてくれています。
映画館で歌声が聴けるのが待ち遠しいですね。お楽しみに!

総合監督の平林勇さんから
メッセージが届きました(^O^)/

現在、しまじろう映画3作目『しまじろうとおおきなき』の仕上げの真っ最中です。
今年の3月下旬から企画が始まり、映画全体のテーマを決め、アニメーションと実写パートの役割分担を考え、実際に作業が始まり、仕上がるのは来年の2月中旬ですので、だいたい1年かけて作っています。
仕上がるのは劇場公開されるギリギリなんです。

実写パートの撮影は8月~9月にかけて行いました。スタッフが一丸となれるよう、スタッフTシャツを作り撮影にのぞみました。しまじろうの映画は小さなお子さんに見てもらう映画なのですが、私たちスタッフは映画そのものをまるで子どものように大事に育てている感覚です。
1作目、2作目と少しずつ成長していっている手応えもあります。そして、打ち合わせも撮影もその他の作業も、とても和やかに進んでいきます。怒号が飛び交うような現場で作られる映画を、子どもたちに届けたくないからです。

アニメパートでは、しまじろうとはなちゃんの兄弟の話を軸にして進んでいきます。私の子どもも、上が男の子で下が女の子なので、シナリオを読みながらいろんな部分で共感してしまい、泣いてしまいました。
スタッフの中にお母さんが何人かいるのですが、やっぱり読みながら泣いてしまったそうです。お子さんに楽しんでもらうと同時に、親御さん達にも見応えのある作品になると思います。

実写パートでは、クイズ、手遊び、間違い探し、じゃんけんなど、第1作、第2作には無かった新しい仕掛けを作りました。そして「おおきなきのうた」を、事前に覚えて来てくれた子どもたちも、初めて聞く子どもたちも一緒になって、大きな声で歌ってもらえたらいいなあと期待しています。

しまじろうの映画は、極端に言うと0歳のお子さんが見に来ることも想定して作っていますが、例えば2歳と5歳の子どもの理解力は想像を絶するほど違います。なので、表現の落としどころが非常に難しくもあります。
すべてをどちらかの年齢に合わせるのではなく、2歳が見ても5歳が見ても、飽きること無く楽しめる作品になるよう試行錯誤しています。
60分という、映画としては短い作品ですが、最初から最後まで、子どもたちが釘付けになるように仕上げていきます。ぜひ劇場に足を運んでいただけたらと思います!

2つのストーリーで楽しみ倍増!
新作映画★制作中です!

劇場版しまじろうのわお!第3弾公開が決定しました!! タイトルは「しまじろうと おおきなき」☆
やっと、みなさんにお知らせできて嬉しいです(^▽^)/

ジャックと豆の木のようにたかーーーーく天までそびえる大きな樹マザーウッドの中で、しまじろうや、はなちゃん、みみりん、とりっぴい、にゃっきいたちが樹に住む人々に出会う冒険ストーリーです。

そして、小さなお子さまにも楽しんでいただけるような参加ポイントも、今回もたくさん仕込んでいますのでぜひ劇場で一緒にメガホンを持って応援&歌ってくださいね!

そして!アニメと二本立てでお送りするもう1つのストーリーは「おおきなきのうたを うたおう!」です。

写真は司会のフロッギー氏と、メガホン型のお花おーちゃん&おうえんばなの皆さんです♪

彼ら以外にも、可愛くて不思議なキャラクターがたくさん登場!
映画を観てくださる子どもたちと一緒にクイズに答えたり、手遊びをしたりしながらしまじろうたちが冒険ステージをクリアしていく楽しい仕掛けになっています。
お子さまたちの大きな声が、映画館にたくさーん響くといいなと思っています♪

ドキドキワクワク! ぜひ楽しみにお待ちくださいね~!

そして、小さなお子さまにも楽しんでいただけるような参加ポイントも、今回もたくさん仕込んでいますのでぜひ劇場で一緒にメガホンを持って応援&歌ってくださいね!

アニメパートの川又監督の机には、こんなに厚い手描きコンテが!どんな風に色が付いて動いていくのか、たのしみですね~!

ファーストシネマ First Cinema

幼児にとって映画は大きな成長の体験。初めての映画体験をしまじろうと一緒に!

前作「しまじろうと くじらのうた」の感想はこちら

発達心理学・沢井佳子先生

こどもにとって映画でしか得られない体験とは?

沢井佳子先生
(チャイルド・ラボ所長。発達心理学専攻。認知発達支援と視聴覚教育メディア設計を専門とする。
「日本子ども学会」常任理事。)
映画が子どもに教えてくれること

記憶の共有で絆が深まる

映画館に行くときは移動中や食事時間までもがひとつのイベント。「家族で楽しい時間を過ごしたい」という思いで出かけるウキウキ感は子どもにも伝わります。また、映画館では大人も子どももスクリーンの前に並んで一緒に物語を観ます。子どもにとって「自分が見たものを、おうちの方も一緒に見ていて知っていること」は、とても嬉しく安心なことなのです。このように、楽しくて、いつもとは違う「特別な記憶」を共有することは、家族の絆を深め、いつまでも心に残る体験になります。

たくさんの人と同じ気持ちになる体験

映画館では大勢の人が同じ場面で盛り上がったり、悲しんだりします。世代も性別も違うたくさんの人がみんな同じ気持ちになっていることを、子どもは肌で感じます。例えばお祭りや結婚式なども、知らない人同士が喜びや楽しみを共有する場ですが、あとから映像だけ観ても実際の雰囲気はなかなか感じられません。映画館でも同様に、多くの人とともにその場にいることで、子どもは自分をとりまく社会を自然に、そしてポジティブに感じ取るのです。

自由に想像する面白さを発見する

音楽や映像の優れた映画は、小さな子どもの心も引きつけます。また、映画には、架空の世界をあたかも本物のように見せる力があり、「想像の世界は、限りなく豊かで自由であること」を感覚的に学ぶことができるのです。たとえ物語は理解できなくても、一瞬ごとの映像や音楽、場面に感動すれば、子どもは一生懸命に鑑賞します。年齢ごとに楽しみ方は異なりますので、お子さまが興味をもてる内容で、丁寧に制作された作品を選びましょう。 初めての映画鑑賞は、「自分も想像したことを表現したい!」というお子さまの思いをきっと伸ばしてくれるはずです。

制作チームのこだわり

  • 実写とアニメで展開します

    お子さんが最後まで楽しめるように、場面ごとの楽しさを重視して、アニメーションパートのおはなしをメインに実写パートでのミュージカルと二部で構成しています。はじめのミュージカルパートでは子どもたちの大好きな歌やダンスで海の仲間たちと盛り上がります。物語の核は感情が豊かに伝わるアニメーション。しまじろうたちの気持ちや作品に込めたメッセージをじっくり描きました。

  • 休憩時間をつくりました

    小さなお子さんの集中力を考慮して、上映中に1回休憩を入れます。「このあとどうなるのかな?」などのおしゃべりやトイレ休憩にご利用ください。

  • 照明と音量に配慮しました

    映画館が初めてというお子さんでも抵抗がないよう、場内は完全に暗くしないことにしました。音量もお子さんが驚かない程度に調整しています。
    ※劇場によって休憩・暗さの状況が変更になる場合がございます。

映画をもっと楽しむために

映画館に行ったら、印象の薄れないうちにお子さんに感想を聞いてみましょう。楽しかった記憶や映画の感動を深く共有できます。はじめは「今日どうだった?」といった漠然とした質問からすると、強く印象に残ったものから答えてくれるので、お子さんの本当の興味や好みが見えてきます。

  • 【ヒント1】答えにくそうなときは「映画に行ったね」「誰が出てたの?」など少しずつ誘導してあげましょう。
  • 【ヒント2】照れているときは、ぬいぐるみなどを使って「ねえ、映画のお話をして!」と問いかけると話がしやすくなるお子さんもいます。
  • 【ヒント3】おじいちゃんやおばあちゃんなどその日一緒にいなかった人にお子さんから映画の話をしてもらうのもいいですね。

単語やジェスチャー、鼻歌だって立派な思い出の表現。「その場面、面白かったね!」「あの子、かわいかったね」など、お子さんの感想に共感しましょう。

前作の感想

はじめてでも大丈夫!親子で楽しめる工夫がいっぱい 前作「しまじろうと くじらのうた」を観たみなさんの声

前作「しまじろうと くじらのうた」を観た方の感想

  • メガホンを使って一緒に応援しながら観ることが出来てとても楽しそうでした。暗いところは怖がってしまうので心配していましたが室内が明るいままだったため全然嫌がりませんでした。
  • 映画に小さな子供を連れていくことはなかなか難しいですが、参加型の映画というのはとてもありがたいです。スクリーンに向かって大きな声をだして応援している子供の姿がとてもかわいくて連れていって正解でした。
  • 親の子を思う気持ちをしまじろうを通じて、子供にも映像で分かりやすく伝えれた気がします。誰かの為に頑張ったり、協力したりすることも大切だということを少しは学んでくれたと思います。
  • 途中に休憩が入ったので、子供も飽きずに最後まで楽しむことができました。また、くじらメガホンを使ってしまじろうたちと歌う場面では歌を覚えていたので、一緒になって楽しそうに歌っていました。大人の私も最後には思わずウルっと泣いてしまったりと充分楽しめました。

チケット・劇場 ticket

声の出演:南 央美、高橋 美紀、山崎 たくみ、杉本 沙織 他 ゲスト声優 我修院 達也

総合監督:平林 勇 アニメパート監督:川又浩アニメパート脚本:山田隆司制作:DASH、demand、アンサースタジオ原作:ベネッセコーポレーション配給:当方映像事業部製作:ベネッセコーポレーション、テレビせとうち、電通協力:ソニー・ミュージックダイレクト

TOHO animation
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