おうちのかたへ
子どもとメディア安心ガイド

スマートフォンやタブレット端末など、
デジタルメディアに小さなお子さんが接する機会が増えてきていますよね。
新しい学びへの期待が高まる一方、不安もあると思います。

<こどもちゃれんじ>は、成長期のお子さんとおうちのかたが
有意義にデジタルメディアと付き合っていただくための3つのヒントを、
ベネッセ教育総合研究所および、医学、発達心理学、教育学など
各領域の先生がたと一緒に策定しました。

子育てで大切に守りたいことは、
これまでのメディアも新しいメディアも同じ。
どちらも上手に使いこなしながら、
親子で豊かな時間を過ごしていただきたいと考えています。

aAあ

デジタルメディアと上手に付き合うつのヒント

  • 親子で対話しながら一緒に使いましょう。

    親子で一緒に使うことで、
    お子さんは安全に豊かな活動を行うことができます。
    どんな内容に取り組んでいるか確認したり、
    お子さんが喜んだり戸惑ったりしている様子を読み取りながら、
    活動を支えてあげましょう。

  • 使う時間は1日の遊びのバランスをみて。

    外遊びも、絵本の読み聞かせも、新しいメディアでの遊びも、
    お子さんにとってはすべて新しくて魅力的な体験です。
    幼児期の多様な体験を支援するためにも、
    テレビやDVD教材も含めて
    デジタルメディアの使用は1日あたりおよそ2時間以内が目安。
    1日の遊びのバランスをとることが大切です。

  • 遊ぶ前に親子で使い方の約束をしましょう。

    お子さんがデジタルメディアの使い方を学んでいくよい機会です。
    スマートフォンやタブレット端末で遊ぶときの
    ご家庭内のルールやお約束事を、
    ぜひご家族みんなで話し合いながら作ってみましょう。

コンテンツ