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子育てニュース

お子さんの感性を育むペット。ふれあえば「幸せホルモン」が分泌。

ペットが子どもに与える「いい影響」について、麻布大学の太田光明先生にうかがいました。人間は、表情やしぐさなど非言語の情報を感じ取りながら相手の気持ちや気分を想像し、コミュニケーションをとっています。言葉がいらない子どもとペットのふれあい体験は、「生きるチカラ」につながる豊かな感性を高めるために欠かせません。「動物愛護に関する世論調査」(内閣府・平成22年9月調査)で「ペットとして動物を飼うことについて、いいと思うことはどのようなことか」を聞いたところ、「生活に潤いや安らぎが生まれる」が61.4%、「子どもたちが心豊かに育つ」が47.2%という結果になりました。多くの人が「ペットを飼うことは子どもにとっていい影響を与える」と感じています。動物を優しくゆっくりとなでていると、いい気持ちになります。これは、人間の脳内に別名「幸せホルモン」と言われるオキシトシンというホルモンが分泌されるからです。母性を目覚めさせる作用があり、ペットとふれあうことで男性も分泌することがあります。また、ペットを飼っている高齢者への調査では、犬や猫にふれると血圧が下がり心拍数が安定するというデータもあります。ペットとのふれあいや世話をすることは、子どもに限らず全ての世代にいい影響を与えるのです。メリットの多いペットとの生活を、ぜひ楽しんでみませんか?

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