• 利用手続き
  • ログイン

MENU

こどもちゃれんじ各種手続きと変更はこちら

子育てニュース

専門家に聞く、子どもに生活習慣を身につけさせるためのヒント

目白大学専任講師の荒牧美佐子先生は、幼児期の家庭教育が子どもの発達に与える影響について研究されています。先生から、お子さんに生活習慣を身につけさせるためのヒントを教えてもらいました。生活習慣について考えると、「片付けをしなさい」などの指示がどうしても多くなってしまいますが、これはお子さんに成果を求めてしまうことでもあります。すると、できないことが続いたときに、親子ともども疲れてしまいます。そこで、先生がすすめるのは、「お子さんのよいところ探し」です。保護者がほめるとお子さんの自信につながり、ほかのこともがんばってみようという意欲につながります。また、お子さんの苦手なことについては、発想の転換をしてみましょう。例えば、食べものの好き嫌いが多ければ、「嫌いな野菜をどうやって食べさせるか」とネガティブに考えるのではなく、「どうしたら楽しく食事ができるか」とポジティブに考えてみてください。そして、昨日と比べて具体的に何ができるようになったかほめてあげましょう。よいところもそうでないところも全て含めて、お子さんの日々の小さな変化に気づくこと。その「発見の喜び」を感じてください。幼児期になると周囲とわが子を比べて、保護者のほうが焦ってしまうこともあるかもしれません。でも、できないことでお子さんが生活に困っていたり、ほかの子どもに迷惑をかけたりすることでなければ、過度に気にする必要はありません。できないことばかりに意識が向きすぎると、保護者の不安が子どもに伝わり、ますますしつけがうまくいかないことがあります。もし、しつけに不安や心配を感じているのであれば、その原因がどこにあるのか、ひと呼吸置いて考えてみましょう。ただし、「幼稚園や保育園にまかせればよい」などと完全に放任してしまうのはよくありません。園の先生に相談してみたり、逆に園からアドバイスを受けたりすることがあれば、お子さんとの生活を見直すきっかけにしてください。小学校入学を控えている時期は、お子さんの楽しいことを広げたり深めたりできるよう、そっとサポートすることが大切です。しつけを負担に感じすぎず、お子さんとの楽しい生活を最優先することを心がけてください。

ハンドル名

エラー
使用可能かチェック

使用できます。

※フルネーム(例:鈴木 花子)と誤解するハンドル名の登録はできません。

プロフィール写真

エラー

お子さまの写真登録

エラー

トップページにお子さまの写真を設定するには、情報登録が必要です。

※登録した写真は、ご自身のログイン後トップページにのみ表示されます。

お子さまの情報を登録

※お使いの端末によっては画像が添付できない場合があります。

キャンセルする 変更を完了する
閉じる

閉じる