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子育てニュース

お姉ちゃんらしく、妹や弟に優しくなってもらうには?

「3年生の長女に、もっとお姉ちゃんらしく妹や弟に優しくなってほしい」というご相談に、親野智可等先生からアドバイスをいただきました。保護者の多くは、子どもたちに対し、みんな公平に接しているつもりでいます。でも、保護者と子どもの間には、大きな意識のギャップがあるのです。保護者としては、上の子より下の子に手がかかるのは当たり前と思っているので差別しているつもりはないでしょう。しかし、上の子は「妹や弟ばかりかわいがられている」「自分はあまり大切にされていない」と感じていることが多いのです。「あなたはお姉ちゃんでしょ」「なんでお姉ちゃんらしくできないの」という言葉は、全て逆効果。まずは、ちょっとしたことでも当たり前と思わず、「がんばっているね」「しっかりできたね」と具体的な点でほめてあげましょう。あるいは、ことあるごとに「ありがとう」「○○してくれて助かるよ」と感謝の気持ちを伝える、「さすがお姉ちゃんだね」「お姉ちゃんのようにやってみよう」というように、上の子を立てる言い方もいいでしょう。「大変だね」「困っちゃうよね」など、共感の言葉も子どもの気持ちを安らかにします。けんかして上の子が下の子をたたいてしまったという場合でも、まずは上の子の言い分をたっぷり共感的に聞いてあげてください。自分の気持ちを両親にわかってもらえたと感じられれば気持ちが落ち着きます。上の子自身が好きなことやしたがることを応援して、しっかりやらせてあげることも大切です。子どもは、こういうことで親の愛情を実感することもあるのです。

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