• 利用手続き
  • ログイン

MENU

再発防止のための情報セキュリティー対策の徹底と、漏えい情報の拡散防止の取り組みを行っております。

こどもちゃれんじ各種手続きと変更はこちら

子育てニュース

重症化しやすい子どもの食中毒。その原因は?

夏場になると特に気になる食中毒の原因について、順天堂大学小児科教授で消化器が専門の清水俊明先生にうかがいました。食中毒の主な原因は、細菌とウイルス。ウイルスは自ら増殖することはできませんが、食べ物を通じて体内に入ると、腸内の細胞に寄生して増殖し、食中毒の原因となります。梅雨どきから夏にかけて食中毒が多いのは、細菌が湿気を好み20度前後で活発になるため。一方、ノロウイルスやロタウイルスによる食中毒は、秋から冬にかけて起こるので、夏に限らず注意が必要です。特に、子どもは発症しやすく、重症化しやすい傾向があります。子どもの胃液は殺菌力が弱く、腸の免疫システムが未発達なためです。そのため、1歳未満の子どもにボツリヌス菌中毒を起こす危険性のある蜂蜜は、食べさせてはいけません。お刺身などの生ものも、2歳未満の幼児には食べさせないように。食中毒の原因となる主なウイルスには、1)生や加熱の不十分な肉から感染する「腸管出血性大腸菌(O157・O111など)」、2)鳥刺しなど生の鶏肉による食中毒が報告されている「カンピロバクター」、3)牛・豚・鶏などの肉や卵による食中毒が多い「サルモネラ菌」、4)感染した人の手や唾液、吐物や大便を介して感染するケースが多い「ノロウイルス」、5)人の手の傷口から感染しやすい「ブドウ球菌」、6)神経性の毒素を出す「ボツリヌス菌」、などがあります。細菌やウイルスは「どこにでもいる」と認識したうえで、増殖をどこかで断ち切る工夫が必要です。

ハンドル名

エラー
使用可能かチェック

使用できます。

※フルネーム(例:鈴木 花子)と誤解するハンドル名の登録はできません。

プロフィール写真

エラー

お子さまの写真登録

エラー

トップページにお子さまの写真を設定するには、情報登録が必要です。

※登録した写真は、ご自身のログイン後トップページにのみ表示されます。

お子さまの情報を登録

※お使いの端末によっては画像が添付できない場合があります。

キャンセルする 変更を完了する
閉じる

閉じる