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子育てニュース

パティシエ 辻口博啓さんが語る、子どもの夢とスイーツ育

人気パティシエの辻口博啓さんに、「スイーツ育(スイーツを通した食育)」など、人を「育てる」ことについてうかがいました。辻口さんは、基本的に飽きっぽい性格なのだそうです。小学校のときから通信簿には常に「飽きっぽい」「落ち着きがない」と書かれていて、お母様がよく嘆いていました。でも辻口さんは、いろいろ試して実際に体験してみないと、ピンとくるものには出合えないと考えています。辻口さんにとってそれが「ケーキ作り」で、9歳からケーキ職人になる夢は揺るぎませんでした。また、この好奇心の強さが、現在のいろいろな活動につながっているようにも思うそうです。保護者のかたは、お子さんに根気がなくても嘆かずに、「何がこの子に合うんだろう」と考えてあげるくらいの心の余裕をもって接してあげてほしいと、辻口さんは言います。ただし、人は簡単に手に入ったもの、最初から手にしているものにはありがたみを感じにくいもの。また、それを使いこなしたり、突き詰めて考えたりすることも難しくなるので、保護者は何でも与えてしまわないように注意する必要があるそうです。同様に、人から何かを教わる場合も、初めから手取り足取りでは考える力が養われません。2011年、辻口さんはスイーツ業界の人材育成やスイーツの普及などを目的に、日本スイーツ協会を立ち上げました。具体的には「スイーツ検定」を行ってスイーツを日本の文化として根づかせるための活動や、「スイーツ育」を推奨する活動を行っています。辻口さんは、自分の作ったものについておいしいと言われると、今でも「この世に生を受けてよかったなー」という気持ちになると言われます。幼いときからこのように思える子ども、つまり、保護者が子どもに感動や自信を与えることができる家庭の子どもは、バランスのとれた人間に育つのではないかと思うそうです。スイーツを日本の文化として根づかせ、スイーツ育を全世界に広げることが辻口さんの夢です。

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